悲しいけど、子供と感動を共有できないコーヒーテーブル(ギャラリーあり)

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子供と一緒に、このフロッピーディスク型テーブルを囲んでる時の会話、想像つきます?


あなた: クラウドやUSBメモリより前、ハードドライブとiPhoneとアンドロイドよりも前、iPod、CDプレーヤーよりももっと前に、フロッピーディスクっていうものがあったんだよ。でね、フロッピーディスクは1.44MBの容量。分かってるよヘナチョコだよね。でも、今みんながフラッシュドライブを使っているように、このフロッピーディスクを使ってたんだぞ。

十代の子: へ〜。でも、なんでフロッピーディスク型のコーヒーテーブルなんて作ったんだろ? もし、誰かがUSBメモリ型テーブルなんて作ったら、バッカだな〜って思うよ。そもそもフロッピーって何?

あなた: フロッピーディスクの前に、もっと柔らかくてペラペラしたフロッピーなフロッピーディスクがあったんだよ。でも、それはまた、別の話で...。

十代の子: 分けわかんないよぉ。iPad貸して〜。

あなた: なんだよぉ。でも、このテーブル絶対に買うって決めてるから! お前もつかうんだからな。まぁ、銀色の飾りのついた普通のテーブルだって思われたっていいもんね...。

十代の子: じゃぁ、iPad型なんてどう?


なぁんて、ちょっぴり寂しい会話をする事になるかもですね。

ちなみに、このフロッピーディスク型のコーヒーテーブルは「Neulant Van Exel」のDuo Axel van ExelさんとMarian Neulantさんがデザインし、 Berlin artがカタチにしたもの。なんと、ステンレスの部分は実際にスライドして、そこにリモコンとか収納できるようになっているんですよ。こんな風にね。

 


 
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細かいとこまで再現してあるから、フロッピー経験世代には、たまらないテーブルでは? 個人的には、フロッピーディスク未経験だけど、レトロカッコイイかんじだから欲しいかも。


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Floppy Table via Laughing Squid

Casey Chan(原文/junjun)