忘年会をドタキャンして会費を払わない上司
今年も忘年会シーズンに突入です。みんなこの時期にやるから忘年会のハシゴもありますし、仕事の関係で急に行けなくなることも。教えて!gooにこんな質問が寄せられました。

忘年会のドタキャン…お金は請求していいものなの?

職場の忘年会の幹事を務めたmarrow-runner21さん。来ると言っていた上司が当日ドタキャンの上、幹事である質問者さんには一言もなかったそう。寸志もなく、仕方ないのでその分を参加者同士で割って支払ったそうです。その上司に会費を請求しても良いのかという質問です。

■当然請求して良し!

「情けないというか、みっともない上司ですね。何か急用ができたにしても肝心の幹事に一言もないのはおかしいです。当日のドタキャンなのですから会費は請求して負担した皆さんに返してあげて下さい。やんわりと欠席理由を聞いて、会費は皆が負担したことを話せば大丈夫だと思います」(arara60さん)

「私なら請求します。わざわざ席をもうけたのですから」(waltz-ofさん)

「普通は当日ドタキャンならお金を請求して当然だと思います」というのはmagnolia1984さん。ただし「気さくな方ならお願いしに行ってもいいですが、難のある方なら事前徴収しなかったことの勉強代と思って諦めるか、先輩数人と一緒に休憩時間にでも聞いてみてはどうでしょう」

平気で当日ドタキャンする上司ですから難癖つけられないとも限らないですよね。作戦として、旅行のキャンセルになぞらえてはどうかという意見がありました。

「上司でもキャンセル料は請求するべきですよ。旅行会社でも当日キャンセルは100%分の支払いを請求する権利があります。幹事に連絡せずキャンセルしたのであれば、『キャンセル料+慰謝料』として120%まで請求する権利があります」(ken_chiyouさん)

■先に徴収するべき

「会費制の忘年会であれば、事前に会費を徴収するべきでしたね…。とは言っても、みんなで負担したのも事実でしょうから、それを上司に話されてはどうですか?」(FCR-ZEROさん)

「職場の宴会は急な残業などでドタキャンがあるので私が幹事のときは事前に徴収をしていました。『○曜日の忘年会は○時から、〜のお店です』と確認がてら、参加者の名前を書いた封筒を手にして行って、徴収したその場で名前を二重線で消してました。払った払ってないもないですしね(^^;)」(magnolia1984さん)

こういった場合は会費を先に徴収するのが常套手段でしょう。打合せが伸びたので途中から参加、作業が終わらなくてどうしても行けない等、職場がらみの忘年会は仕事を優先するのが当然ですから。ドタキャンの理由によっては致し方ない欠席かもしれませんが、やっぱり会費は払うべきですよね。

岩下鉄(Iwashita Tetsu)