<タイゴルフチャンピオンシップ 2日目◇7日◇アマタスプリングCC(7,453ヤード・パー72)>
 アジアンツアー「タイゴルフチャンピオンシップ」の2日目。トータル2アンダーからスタートした石川遼は前半から猛チャージをスタート。3つスコアを伸ばしてハーフターンすると、10番、11番で連続バーディ。12番でボギーを叩くも、13番、15番、浮島グリーンの17番とバーディを積み重ねた。最終18番はボギーとしたが、トータル8アンダーでホールアウトした。
 日本勢の最高位はトータル9アンダーでホールアウトした小林正則。平塚哲二が3アンダー、藤田寛之は塚田好宣らと並んで2アンダー、池田勇太は1アンダーとなっている。途中豪雨で約1時間30分の中断を挟んだため全選手ホールアウトしていないが、現時点で首位はトータル14アンダーのチャール・シュワーツェル(南アフリカ)となっている。
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