東京地区の放送局TOKYO FMが名称変更。TOHYO FMに

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東京地区のFM放送局「TOKYO FM」は4日、ステーションネームを変更した。

同局では、衆議院議員選挙と東京都知事選挙が行われる16日まで、ステーションネームを「TOHYO FM(投票エフエム)」に変更。

主要リスナーである20歳〜34歳の男女に対し、投票所へ足を運ぶよう促す。

また、ステーションネームの変更に合わせ、選挙期間中にさまざまな選挙関連番組や企画を展開するキャンペーンを行う。

キャンペーンタイトルは「若者よ! TOHYO FM(投票エフエム)を聴いて、投票所に行くんじゃー!」。

10日〜16日には、東京の主要街頭ビジョン(渋谷の109フォーラムビジョン、原宿の原宿アストロ、有楽町のマリオンビジョン)にて投票行動を呼びかけるほか、10日8時30分〜19時まで「ハタチからの選曲権! STAND UP SONGS 2012」と題してオールリクエストを展開。

同局の番組「クロノス」(月〜金6時〜8時30分放送)では、「脱・決められない選挙!」と題し、消費税を増税した未来・しない未来、TPPに参加した未来・しない未来など、リアルなシミュレーションで未来を予想。

「Blue Ocean」(月〜金9時〜10時30分放送)では「選挙プロフェッショナル? 投票の流儀?!」と題し、20代ニート、シングルマザー、独身女性などのリアルな意見に耳を傾け、あらゆる疑問に選挙プロフェッショナルが回答する。

その他、「選曲カー」による呼びかけ活動や「Xmasプレゼント総選挙」など多彩な企画を予定しているという。

詳細は「TOHYO FM公式ページ」で確認できる。