60代男性の約3割が「酔い覚ましにトマトジュースを飲む」- カゴメ調査

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カゴメは12月5日、「酔い覚ましに飲む飲料に関するアンケート調査」の結果を発表した。

同調査は11月26日〜28日、20代〜60代の男女1,000名(各世代男女各100名)を対象に、インターネットにて実施された。

調査実施機関はマクロミル。

「お酒の酔い覚ましに飲んだことがある飲み物」(複数回答可)について聞いたところ、1位は「お茶飲料」(57.5%)だった。

2位「水・ミネラルウォーター」(56.9%)、3位「コーヒー飲料」(29.9%)、4位「スポーツ・機能性飲料」(28.4%)、5位「トマトジュース」(15.6%)という結果となった。

中でもトマトジュースは、60代男性においてもっとも高い29.3%の人が、酔い覚ましに飲んでいたという。

60代女性は24.7%、50代女性でも24.1%と、もっとも低い20代男性の5.6%と比べて高い値を示した。

カゴメではこの結果について、「健康意識の高いシニア世代は、トマトジュースが持つ効果についても知識が豊富であることが理由と思われる」、と分析している。