兵庫県の「神戸ルミナリエ」に「ボーカロイド」18キャラクターが登場!

写真拡大

「しあわせ運べるように」事務局は、12月6日から17日まで開催中の第18回「神戸ルミナリエ」において、「ボーカロイド」全18キャラクターによる、神戸復興のシンボル曲「しあわせ運べるように」の合唱を行う。

楽曲「しあわせ運べるように」は、阪神・淡路大震災直後に、自らも被災した小学校の音楽教諭・臼井真先生が作詞・作曲した神戸復興のシンボル曲。

「神戸ルミナリエ」点灯式で毎年歌われている。

東日本大震災以降、「しあわせ運べるように」事務局に、「『しあわせ運べるように』をボーカロイドで歌って、東日本に送りたい」との要望、問い合わせが多数届けられた。

事務局がボーカロイドのキャラクターを所有する会社に呼びかけ、無償使用の許諾を得た18キャラクターで合唱することが可能となったという。

期間中は、会場に「しあわせ運べるように」のブースを出展。

そこで「神戸から東北へ 『しあわせ運べるように』 with VOCALOID」と題し、「ボーカロイド」の全18キャラクターたちが歌う同曲の歌声と映像を、100インチ画面で初上映する。

映像では、イラストレーター西内としお氏が同企画のために書き下ろした全18キャラクターのイラストが同曲を歌う。

また、神戸市立住吉小学校合唱部(指揮:室屋尚子教諭)が歌い、ピアニストで東京音楽大学講師・川上昌裕氏が演奏する「しあわせ運べるように」も同時に上映される。

開催日は12月6日〜17日。

開催時間は、平日は18時頃〜21時(金曜日は22時まで)。

土曜日は17時頃〜22時。

日曜日は17時頃〜21時30分。

場所は、噴水広場(東遊園地南「絆と交流のゾーン」)。

その他詳細は、「しあわせ運べるように」公式サイトまで。