広島県廿日市市で、冬の味覚「かき」を堪能できる「宮島かき祭り」を開催

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一般社団法人宮島観光協会は2013年2月9日、10日の2日間、「宮島かき祭り」を開催する。

同イベントは、冬の味覚の代表である「かき」をテーマにした祭りで、毎年、かきが一番おいしくなる2月の第2土・日に開催。

広島県内で最初に開催された「かき祭り」としても知られているという。

当日は、新メニューの「かきのせいろ蒸し」「かきシチュー」をはじめ、定番の「かきの土手鍋」「かき雑炊」「かきフライ」「かき入りお好み焼き」「かき卵汁」など、宮島かきをふんだんに使ったかき料理が100円〜200円で味わえるとのこと。

その他、低価格と鮮度の良さで人気の、かきの直売コーナーなどを設置。

ステージでは、吉和神楽団・琴庄神楽団・宮島太鼓などによる「神楽」や「和太鼓」のアトラクションが、祭りを盛り上げる。

開催は、2013年2月9日・10日10時〜15時頃まで。

開催場所は、 広島県廿日市市宮島町・宮島桟橋前広場。

9日のみ、かき供養法要・祝い唄と鏡開きが行われる。