韓国が飛行機の起源を主張「ライト兄弟より400年前に飛行機を作っていた」

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飛行機を初めて製作した人物といえば、アメリカの「ライト兄弟」ということは世界的に有名である。だが、それとは異なる説がお隣の韓国ではあるらしい。

韓国大手メディアの朝鮮日報によると、なんとライト兄弟の飛行機『ライトフライヤー』ができるより400年前、朝鮮には『飛車』という飛行機があり、国の城主をそれを使って救出、なんと17キロ近い距離を飛んだという…日本だと室町時代なんですが、マ、マジっすか…!?

この『飛車』は17キロという当時としては信じられない航続距離以外にも4人を乗せることができ、強風が吹くと墜落するものの高度200メートルまで上昇することが可能らしい。

また、2000年に韓国空軍士官学校の復元チームが建国大学と共同で復元作業を行い、1/2サイズの実物を復元することに成功したようだが、同じサイズを作って飛行実験をしなかった理由については不明だ。

ちなみにライトフライヤーが作られたのが1903年なので、それより400年前だと1503年。レオナルド・ダ・ヴィンチがモナ・リザを描き始めた頃で、南アメリカ大陸が発見された5年後。まだ馬車が普通に使われていた時代である。

この説が本当なら朝鮮半島には、他国より400年以上先に進んだ優れた航空技術があったことになる。日本人からすると信じられないほど衝撃的な説だが、韓国では一般的な説なのだろうか…?

参照元:朝鮮日報
写真:ロケットニュース24