思わず本音がぽろり。女性の6割が”クリスマスにペアリングが欲しい”と回答

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マーケティングリサーチを行うネオマーケティングは、15歳から29歳の男女600名を対象に「ペアリングに関する意識調査」を実施。

調査の結果、10代、20代女性で「ペアリングを持ちたい」人は6割にのぼることが明らかになった。

調査期間は11月16日から11月19日。

「あなたは今ペアリングを付けていますか。

もしくは付けていたことがありますか?」とたずねたところ、全体で「ある(27%)」「ない(73%)」となり、圧倒的にペアリング経験者が少ないことがわかった。

この結果は、男女別・世代別にみても同様の結果となった。

中でも、10代の男女の回答は、20代の男女と比較するとその違いが顕著に表れている。

20代の男性でペアリング経験があると回答したのは「24.9%」、女性は「30.5%」と、男女間で大きな開きは見られなかったが、10代の男性は「12.8%」女性は「31.1%」と、その差が2倍以上開いた。

一方、「あなたはペアリングを持ちたいと思いますか?」と質問したところ、「非常に持ちたい(15.4%)」、「機会があれば持ちたい(43.6%)」という10代男性は合計59%にのぼっている。

この結果は、10代女性の59.5%、20代女性の59.3%とほぼ同じ割合だった。

なお、「ペアリングを絶対持ちたくない」という回答について見てみると、10代男女、20代女性はわずか3%以内に収まっているのに対し、20代男性はその3倍以上にのぼる、9.2%が”絶対に持ちたくない”と回答。

20代男性においては、「非常に持ちたい」、「機会があれば持ちたい」が38.7%と、女性や10代男性と比較しても、ペアリングへのモチベーションが低い結果となった。

ペアリングを「プレゼントしてもらいたい」と思ったことがある女性に対して、「どのタイミングでプレゼントしてもらいたいと思いましたか?」と尋ねたところ、「自分の誕生日」が平均70.2%で最も高く、世代別でも10代が83.9%、20代は66.4%で1位に。

2位は各世代とも「クリスマス」となった。

また、ペアリングをプレゼントしようと思ったことがある64名の20代男性に、「どのタイミングでプレゼントしたいと思いましたか」とたずねたところ、彼女の「誕生日」が平均70.3%と1位、「クリスマス」が50%で2位という結果となった。

この結果を踏まえて同社では、「”クリスマスにもらいたいのにもらえない寂しさ”を感じる女性が少なからず潜在すると考えられ、男性はクリスマスとペアリングをうまく活用することで、彼女を喜ばせることができ、最高のクリスマスを過ごせるきっかけになるといえそうだ」と分析している。

また、「ペアリングのブランドといえば、どのブランドをイメージしますか」(複数回答)と聞いたところ、1位「ティファニー」が68.7%と圧倒的で、2位「4℃」35.3%、3位「カルティエ」32.0%、4位「ブルガリ」18.3%、5位「THE KISS」16.7%と続いた。

また、6位以降は、「GUCCI」(13.7%)、「クリスチャンディオール」(13%)、「シャネル」(10.7%)となっている。

海外ブランドが上位にランキングされる中、2位「4℃」や、10代、20代女性の支持を集めた「THE KISS」など国内ブランドもそれぞれランキングしている。