双子説からベビーの顔や名前まで! キャサリン妃の妊娠【続報】 写真:代表撮影/AP/アフロ

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ついに正式発表となった、キャサリン妃の妊娠。これにまつわる続報をご紹介します!


パパとなるウィリアム王子
下の写真は妃の妊娠が明らかになってから数時間後、妃が入院しているロンドンのキング・エドワード7世病院から出てきたウィリアム王子の姿。妃は現在、妊娠悪阻(おそ、重度のつわり)で入院している。

英王室バッキンガム宮殿は「ケンブリッジ公ならびに公爵夫人は、夫人が妊娠したことをお知らせいたします」「女王陛下やエディンバラ公、ウェールズ公、コーンウォール公爵夫人、ハリー王子、そして両家のメンバーは今回のニュースをとても喜んでいます」と声明を発表している。


キャサリン妃&ウィリアム王子の友人「彼らは(子育てに積極的な)いい親になるだろうね」
双子説が浮上
今回の妃の妊娠発表と入院を受け、医療専門家の間では妃が双子を妊娠しているのではとの話も出ているようだ。

ニューヨーク大学ランゴーン医療センターのアシュリー・ローマン医師は『ABCナイトライン』に対し、双子を妊娠した女性は妊娠悪阻を経験するリスクが7.5%高くなると話している。

それでは仮に双子が生まれた場合、どちらが将来の国王となるのだろうか? 憲法の専門家が<Huffington Post>に語ったところによると、法改正にのっとり、男児でも女児のどちらであっても、最初に生まれた子供が王位継承者になるという。男の子であれば将来の国王に、女の子であれば女王になるわけだ。

妃の妊娠をめぐるメディア狂想曲
キャサリン妃が妊娠したというニュースは、瞬く間に世界中をかけめぐった。ありとあらゆる新聞やメディアのヘッドラインを飾り、中には早くも2人の"子供の写真"まで登場している。

UK版<Huffington Post>は"ケイト(キャサリン妃)妊娠(Kate Expectations、expectには「妊娠する」の意味もある)"と題して、おめでたいニュースを紹介。英『Metro』紙や『The Sun』紙も同じ見出しをつけていた。

米<Fox News>は"bun in the oven(「妊娠する」の意、bunは小さなロールパン)"を"イギリス風"にしようとしたのか、"royal biscuit in the oven"と紹介。お菓子の"クッキー"はアメリカでは"cookie"、イギリスでは"biscuit"と呼ぶからのようだが...。さらに「孕(はら)んじゃったの!」という見出しをつけたゴシップサイト<TMZ>では、"crumpet in the oven"という表現を使っていた(crumpetはイギリスの軽食用のパン)。



有名人の結婚では定番の気もする、"2人の顔から予測した(ちょっと奇妙な)ベビー写真"も登場。オーストラリアのニュースサイトでは、2人の子供の顔が自分で作れるアプリまで紹介している。

【PHOTO】両親は美男美女なのに...なぜ子供の顔はこれほど怖いのか...

また、キャサリン妃が"みごもった時期"までニュースのネタに。<Gawker>では「2人が"ロイヤル・セックス"で子供ができたのはいつ、どこでだったのか?」と書いている。これに対する直接の回答ではないが、<Herald Sun>では「妃はまだ妊娠12週未満というから、デキたのはトップレス写真が撮られた9月初めのフランスでのバカンス以降だろう」と主張。

一方、香港の英字新聞『South China Morning Post』のサイトでは、今年9月中旬に行なわれた夫妻のアジア・太平洋諸国への歴訪にからみ、「アジアで子作りをしたのであれば、デヴィッドとヴィクトリアのベッカム夫妻のように、"仕込んだ場所"の名前を付けるだろうか?」としている(ベッカム家は最初の子供に"ブルックリン(ニューヨークの区の1つ)"と名付けた)。