【男性編】旅先で最強に怖かった景色ランキング


名所とは言え、ガクブル、チビリそう





旅の楽しみの一つに日常ではみることのできない景色を体験できること。美しさ、雄大さ圧倒されるなど、さまざまな絶景がこの地球にはたくさんあります。今回のアンケートは、恐怖で圧倒された景色はどこ? マイナビの432名の男性会員のみなさんに伺いました。





Q.旅先で最強に怖かった景色を教えてください(複数回答)

1位 東尋坊(福井県) 20.6%

2位 九重夢大吊橋(大分県) 5.1%

3位 大倉山ジャンプ競技場(北海道) 4.6%

4位 遊湯橋(静岡県) 3.2%

4位 鋸山 日本寺(千葉県) 3.2%

5位 台北101タワー(台湾) 3.0%







■東尋坊(福井県)

・「この世のものとは思えなかった」(24歳/食品・飲料/専門職)

・「冬の風が強い日だったので海に落ちそうになったから」(28歳/機械・精密機器/事務系専門職)

・「自殺の名所と聞いていたので異常にビビってしまったから」(29歳/その他)





■九重夢大吊橋(大分県)

・「高すぎてびっくりした」(25歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「下を見ると足がすくんでしまいそうだったから」(37歳/その他)

・「橋は揺れるし、最強に怖かった」(63歳/情報・IT/経営・コンサルタント系)





■大倉山ジャンプ競技場(北海道)

・「ジャンプ競技の人ってすごいなぁとあらためて感じた」(27歳/機械・精密機器/技術職)

・「急すぎるだろう(笑)」(34歳/印刷・紙パルプ/クリエイティブ職)

・「急な絶壁だったので」(25歳/マスコミ・広告/営業職)





■遊湯橋(静岡県)

・「ほかの場所に入ったことがないですが、どれも怖かったです」(44歳/情報・IT/事務系専門職)

・「美しい環境だった」(25歳/機械・精密機器/事務系専門職)

・「高くて怖かった」(58歳/マスコミ・広告/事務系専門職)





■鋸山日本寺(千葉県)

・「日本寺の崖の上からの景色には足がすくんだ」(28歳/情報・IT/技術職)

・「地獄覗きは足がすくんだ」(27歳/建設・土木/技術職)

・「絶壁具合に驚いた」(25歳/建設・土木/技術職)





■台北101タワー(台湾)

・「6年前に登ったが当時は体験したことのなかった400メートル超えの景色を見て目がくらんだ」(22歳/建設・土木/技術職)

・「ひざが震えた」(26歳/建設・土木/事務系専門職)

・「本当に高く、落ちるかと思った」(26歳/自動車関連/事務系専門職)





■番外編

・御在所岳ロープウェー(滋賀県)「卒業旅行のときにいきましたがかなり怖かったです。もう行こうとは思わないです」(26歳/医療・福祉/専門職)

・メラーノ展望台(イタリア)「超高かった(汗)」(22歳/小売店/販売職・サービス系)

・ウィリスタワー(旧シアーズタワースカイデッキ・シカゴ)「展望デッキにアクリルの箱に入って外に出たような体験が出来る様な場所があるがそこが怖かった」(39歳/その他)





総評

福井県の観光スポット「東尋坊」が支持率20%ながらもダントツで1位の座を獲得。ほかのスポットはいずれも1ケタ台でした。さて、東尋坊。高さ25メートルの岩壁が続くがけに恐怖を感じるようです。





2位は大分県玖珠郡九重町にある「九重夢大吊橋」が選ばれました。高さ173m(水面より)、長さ390メートルで日本一高く長い歩行者専用のつり橋。みなさんが怖いと感じるのは、この高さと長さに加えて、橋の中央部の床版がスノコ状のグレーチングになっており、下がのぞけてしまうということのようです。





3位は、スキーのジャンプ競技で知られる北海道の「大倉山ジャンプ競技場」。テレビで競技を見ている時には高さと急な斜度を感じることはありませんが、実際にジャンプ台に登って下を覗くと、その高さと斜度に度肝を抜かれる人もいいようです。





4位は静岡県にある、長さ129メートル、高さ14メートルのつり橋「遊湯橋」。渡り初めからぎしぎし揺れる構造で、トランポリンのような動きが怖いみたいです。さらに同率で千葉県の「鋸山日本寺」(千葉県)がランクイン。頂上付近にある「地獄のぞき」が恐怖スポット。5位は台湾にある高さ509.2メートルで、地上101階の「台北101タワー」の展望台でした。

(文・OFFICE-SANGA 花澤和夫)





調査時期:2012年11月12日〜2012年11月19日

調査対象:マイナビニュース会員

調査数:女性432名

調査方法:インターネットログイン式アンケート