Facebookを利用する女性の6人に1人が、元カレを検索したことがあると回答

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Facebookの企業向けキャンペーンアプリ・解析ツール「Fantastics(ファンタスティクス)」を手がけるガイアックスは、インターネットリサーチのネオマーケティングと共同で、「日本人Facebookユーザーの検索動向」を実施した。

対象は、Facebook登録者400名(20歳から59歳の男女)で、調査期間は8月6日から8月7日。

「Facebookにおける男女別の元カレ・元カノの検索経験者の割合」を調べたところ、Facebookを利用する女性の「6人に1人」が、元カレをFacebookで検索したことがあると回答。

一方、Facebookを利用する男性の「元カノ検索経験者」は、「15人に1人」にという結果となり、女性の方が過去の交際相手が気になっていることが明らかになった。

また、「Facebookで検索したことのある対象者ランキング」では、「友達」が最も多く70.3%。

次いで、「学生時代の同級生」が26.5%、「同僚」が20.0%となっている。

そのほか、若干ではあるものの、「取引先の関係者(4.8%)」や、「恋のライバル(1.0%)」などの回答もみられた。

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