東京都・京王線と井の頭線で12月〜年始にかけて列車増発。初日の出特急も

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京王電鉄は、12月から年始にかけての列車増発を発表した。

臨時列車が増発されるのは、京王線と井の頭線。

忘年会シーズンの深夜需要に対応するため、12月6日、7日、13日、14日、20日、21日の6日間、京王線新宿24時前後発の準特急、通勤快速と、井の頭線渋谷発24時前後の各駅停車を臨時増発。

また8日、15日、22日の3日間も、京王線で新宿発24時前後の通勤快速を臨時増発する。

12月31日〜1月1日には、大みそか終夜運転も実施する。

運転区間は京王線新宿〜高尾山口間、新線新宿〜笹塚間、調布〜橋本間、北野〜京王八王子間、ならびに井の頭線全線。

おおむね30〜40分間隔で各駅停車を運転するという。

また、高尾山の初日の出を迎える時間に合わせて、新宿発高尾山口行きの特急列車1本および急行列車2本と、都営新宿線本八幡発高尾山口行きの直通列車1本を「迎光号」として設定。

車両前後にはヘッドマークが掲示されるという。

京王バス東では、調布駅北口・つつじヶ丘駅北口と深大寺を結ぶ初詣臨時バスを、22時30分頃〜午前3時頃の間に約30分間隔で運行。

最終便は深大寺発3時頃を予定している。

御岳山についても、御岳登山鉄道でケーブルカーを終夜運転するほか、西東京バスでJR青梅線御嶽駅から御岳山ケーブル下まで臨時バスを運行する。

なお、京王電鉄バスグループの深夜急行バス、および西東京バスの深夜急行バス・楽々エクスプレスについては、12月29日(土)〜2013年1月6日(日)の深夜は運休となる。

その他、ダイヤの情報は「京王電鉄」、「京王バス」、「御岳登山鉄道」、「西東京バス」各公式ページへ。