メゾン キツネが青山エリアに国内初の路面店出店

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 「MAISON KITSUNÉ(メゾン キツネ)」が東京・青山に国内初となる路面店を出店する。詳細な場所は発表されていないが、青山は「Acne(アクネ)」や「THOM BROWNE(トム・ブラウン)」の出店が予定されている、今注目のエリア。「MAISON KITSUNÉ」が国内1号店を出店すれば、話題のスポットがまたひとつ増えることになるだろう。

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 「MAISON KITSUNÉ」は、黒木理也(くろき まさや)とGildas Loaec(ジルダ・ロアエック)が2002年に設立。パリを活動拠点に服と音楽の両面からクリエイションを発信している。2013年1月に伊フィレンツェで開催されるメンズプレタポルテの見本市「Pitti Immagine Uomo(ピッティ・イマージネ・ウオモ)」のゲストデザイナーに選出され、ウィメンズコレクションのショーを初めて開催する予定。また、2013-14年秋冬コレクションからは、フランス発のブランド「PETIT BATEAU(プチバトー)」のメンズ、ウィメンズのウェアコレクションのアーティスティック・ディレクターを務める。

 2012年には、NOMAD HOTEL内にアメリカでは初となる直営店をオープン。同店では「MAISON KITSUNÉ」の他、「WANT Les Essentiels de la Vie(ウォントレスエッセンシャルデラヴィ)」や「Monocle(モノクル)」などセレクトしたアイテムも取り揃えている。2011年に来日した際に、黒木理也は「ニューヨークに続く次の店舗として日本にショップを出したい」ということを明かしていた。オープンに先駆け、日本法人MAISON KITSUNÉ JAPANの設立が年内に予定されている。