京王電鉄、中央道通行止めに伴う高速バスの迂回(うかい)運行について発表

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京王電鉄は12月3日、中央自動車道上り線の笹子トンネルで発生した事故の影響で、通行止めとそれに伴う高速バスの迂回運行について発表した。

12月4日現在、12月2日に発生した、山梨県内の中央自動車道笹子トンネルにおける崩落事故発生により、上り線一宮御坂IC→大月JCT、下り線大月JCT→勝沼ICが通行止めとなっている。

中央高速バスは、新宿〜甲府線、新宿〜南アルプス・身延線、新宿〜諏訪岡谷線、新宿〜伊那飯田線、新宿〜松本線、新宿〜安曇野白馬線、新宿〜木曽福島線、新宿〜飛騨高山線、新宿〜名古屋線で迂回運行を実施している。

12月3日の遅延実績は、平均35分、最大55分。

なお現在のところ、運休便はないとのこと。

毎日14時までに前日の遅延状況を中央高速バス予約サイトにてお知らせする。

曜日、天候、時間等により上記を上回る遅延の可能性もあり。

新宿〜甲府線の一部バス停通過について、迂回運行のため、(甲府方面)中央道真木、中央道笹子、中央道甲斐大和、のバス停(新宿方面)中央道甲斐一宮、中央道釈迦堂、中央道甲斐大和、中央道笹子、中央道真木、のバス停は休止(通過)する。

 西東京バスの深夜高速バスは、「新宿・八王子〜茨木・大阪線」「新宿〜松山・八幡浜線」は迂回経路により運行する。

乗車停留所・降車停留所に変更はないが、状況により到着時刻に遅れが生じる場合がある。

なお、「八王子・渋谷〜金沢・加賀温泉線(関越自動車道)」「八王子・新宿・横浜〜高松・丸亀線(東名高速・新東名高速)」については、通常通り運行する。

詳細は西東京バス公式サイトを参照のこと。