ミントデザインズ初のテーブルウェア 陶磁器の老舗ニッコーとコラボ

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 「mintdesigns(ミントデザインズ)」からブランド初のテーブルウェアがデビューした。約100年続く国内の陶磁器ブランド「ニッコー」とコラボレートし、DOLL柄をアクセントに使用したファインボーンチャイナ製のカップとプレートを制作。現在先行販売中の渋谷パルコ内「ミントデザインズ ガレージ ストア」をはじめ、今後国内外で取扱いが予定されている。 

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 石川県に本社工場を置く「ニッコー」と東京でコレクションを発表している「mintdesigns」によるテーブルウェアは、ピュアホワイトの素地肌の全面に「mintdesigns」の代表的なDOLL柄を白く焼き上げ、一部分のDOLL柄だけをゴールドカラーで仕上げたデザインが特徴。カップ(2,310円)はコーヒーや日本茶に限らず使えるように円錐形のデザインを施し、20.5センチメートルの大きめサイズのプレート(2,940円)はアクセサリートレイなどのインテリアとしても使用可能。「ミントデザインズ ガレージ ストア」に加えてミュージアムショップで取扱うほか、国外での発売も予定されている。

 「mintdesigns」はこれまでも、虎屋とコラボした和菓子やカラフルなアクリル製のクリップなど、ファッション以外のプロダクトも積極的に取り組んできた。テーブルウェアは、デザイナーの勝井北斗と八木奈央が以前からファインボーンチャイナ製品のファンだったということもあり実現したという。なお、店頭販売中の「mintdesigns」2012-13年秋冬コレクションは、陶磁器や白磁、ガラスの器といったプロダクトがインスピレーション源になっている。