東京ドイツ村イルミネーションなど、「冬の夜景スポット5選」公開

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ブリヂストンが提供するiPhone専用アプリ「Drive Link」PR事務局はこのほど、同アプリを楽しむのにオススメのお出掛け先として、夜景評論家・丸々もとお氏の監修により、関東近郊の美しい冬の夜景ドライブスポット5カ所を選定した。

「Drive Link」は、友人や家族などと一緒に出掛けるドライブの思い出をひとつのストーリーとして残し、手軽に共有することをコンセプトにした無料アプリ。

立ち寄った場所での写真・コメント・位置情報などの「思い出」をまとめ、簡単に動画にすることができる。

作成した動画や写真はFacebook、Twitter、mixiでシェアが可能。

「江ノ島 湘南の宝石」(神奈川県藤沢市)は、関東3大イルミネーションのひとつで、年間600万人以上が訪れる光と色の祭典。

2万個のスワロフスキーによって鮮やかに飾られた光のトンネルや、白と藤色に染まるシーキャンドルが見どころ。

また、頂上からは湘南夜景が一望できる。

開催期間は12月1日から2013年1月14日。

「つま恋サウンドイルミネーション」(静岡県掛川市)は、今年初登場のイルミネーションイベント。

光の大海原の中に、音楽をテーマにした光のオブジェが配置され、音楽と光が奏でるイルミネーションショーが毎日開催される。

施設内のチャペルのイルミネーションも、ショーの音や光と連動するという。

開催期間は11月1日から2013年2月28日。

「太田山公園展望台」(千葉県木更津市)は、木更津市街の小高い山頂部にある28mの「きみさらずタワー」から見える夜景が絶景。

日本武尊の悲恋伝説が残る地として有名なスポットで、市街をはじめ、東京湾を一望できる。

終日開放。

「飯岡刑部岬」(千葉県飯岡町)は、“東洋のドーバー”とも呼ばれる、九十九里浜の湾曲する海岸線が織りなすダイナミックな夜景が特徴。

展望館の3階には終日開放の「光と風のデッキ」があり、展望館の閉館時間を気にすることなくスケールの大きな夜景を堪能することができる。

展望館は月曜・年末年始休館、「光と風のデッキ」は終日開放。

「東京ドイツ村 ウィンターイルミネーション」(千葉県袖ヶ浦市)は、2006年から毎年開催されている、東京ドイツ村の冬の恒例イベント。

昨年は約50万人の来場者が訪れた。

光模様の向こう側に来場者の人々の影が浮かんで見え、影と光模様が競演する演出は、絵本のワンシーンのよう。

全国初のレインボーに輝くイルミネーショントンネルもある。