新・電子書籍ストア登場 総合電子書籍ストア「いつでも書店」のサービス登場
株式会社ベストクリエイトは、12月1日より、国内最大規模の有料コンテンツを取り揃え、ポイント制を導入した総合電子書籍ストア「いつでも書店」を開設、12月よりサービス提供を開始したと発表。

セールスポイントとして提携している全国の携帯販売店舗8500店舗での販売、家電量販店等に無料体験コーナーを設置し、タブレット端末とのセット販売も展開しております。店頭での紹介を促進することで、これまで電子書籍に触れる機会のなかったユーザーにも積極的に「読書体験」してもらい、納得して購入してもらう場を作り出したいとしている。

「いつでも書店」はサービス開始時点で講談社、小学館などのコミックス約15000冊、小説約5000冊、合計約20,000冊を提供、2014年3月までには約50000冊の取り扱いを予定する。


また、価格体系には月額制及び従量制でのポイント制を導入、ビューワソフトは、タブレットなど大画面でも画像が鮮明な高解像度を実現し、電子書籍ならではの利便性をユーザーに提供するとしている。

サービス概要


日本で様々な電子書籍マーケットが登場してきている。この「いつでも書店」は、12月よりサービス開始ということなのだが、総合電子書籍ストアのURL等は、まだ発表されておらず、実際に使える端末等のアプリのダウンロード等も不明だ。

扱う電子書籍はコミックスが中心となっており、楽天のKobo立ち上げ時に水増しした発表とは異なり合計2万冊と控えめな数字だ。ただ、現状ではリリースベースでしかなく、実際にどういうサービスなのか? アプリのキャプチャー画面もないためまったく不明なところが心配だ。

電子書籍のデーターが独自形式で、なおかつDRMがかかっているようなケースだと、端末間の移動もできない可能性がある。そうした点には注意する必要があるかもしれない。

ベストクリエイト

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