TVアニメ『銀河へキックオフ!!』、森島寛晃とペナルティ・ヒデが声優に挑戦

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NHK総合テレビにて放送中のTVアニメ『銀河へキックオフ!!』(毎週土曜日午前9時30分〜9時55分)。

世界、そして銀河一を目指す子どもたちの姿を描く熱血アニメに、アニメの後に放送中の『Jリーガーに挑戦』でそれぞれ声の出演者として、実況(ペナルティ・ヒデ)、解説(森島寛晃)を担当する2人が、アニメ本編にゲストとして声優に挑戦する。

8人制サッカー大会「未来カップ」に挑む桃山プレデターの面々。

チームは試行錯誤しながらも順調に関東大会を勝ち進み、いよいよ決勝戦に。

決勝戦の相手は皇帝・景浦率いる宿敵、新東京FCアマリ―ジョ。

さあ、その試合の行方は……。

ゲストの2人が登場するのは12月15日放送予定の第31話と2013年1月12日放送予定の第33話。

森島が演じるのは、プレデターとアマリージョによる決勝戦の解説者で、ペナルティ・ヒデが演じるのはその試合のアナウンサー。

それぞれ声優に初挑戦の2人が収録後に語ったメッセージを紹介しよう。

――アフレコ挑戦いかがでしたか?森島「めちゃめちゃ汗かきました。

試合するよりも汗かきました(笑)。

アニメのアフレコは初めてだったので、非常に良い経験をさせてもらいました」――今回、森島さんご本人役だったのですがアニメのキャラクターご覧になっていかがでしたか?森島「とても僕に似ていて光栄です。

チームのスタッフのみんなにもこのキャラクターの絵を見せたら、『似てる』と絶賛でした。

ちょっと絵の方が男前ですよね(笑)」――このキャラクターに今日収録した森島さんの声が乗るわけですがいかがですか?森島「アニメにずっと出たいと言っていたので、まさか本当に出られるなんてすごい嬉しいです。

実際、出演の話を聞いたときはびっくりして、どんな役でどんな風に出るのかわからなかったので、今日、ここで収録させていただき、本当に嬉しかったです」――収録に臨む前に練習はされましたか?森島「アフレコ必勝法なるものを事前にいただきまして、まずは届いた台本をじっくり読み、そのあと、映像に合わせて読むという練習をしてきました。

ただ、やはり実際にやってみると難しいですね」――通常の試合を見ながらの解説とはやはり違った緊張感でしたか?森島「そうですね。

普段の解説の仕事では基本的に試合の流れの中で、思ったことを話していくのですが、映像にあわせて台本のセリフを話すのはやはり難しいですね。

アフレコの様子はTVなどで見たことがあったのですが、いざ、自分が演じるとなると、なかなか思い通りにいかないところも多いですね。

このブースの中でマイクを前に収録しているという現実になんだか今でも驚いています」――『銀河へキックオフ!!』のアニメはご覧になっていますか?森島「もちろん、見ています」――いかがですか?森島「アニメの初回の方からそうなんですが、登場人物たちのサッカーに対する思いがとてもよく描かれているし、徐々にサッカーチームとしての輪ができ始め、このチームの『輪』というものが大切に描かれていてすごく良いなあと思って見ています。

実際の登場人物たちの気持ちもとてもよくわかるようにアニメの中で描かれているので、見ている自分も熱くなってしまいますね」――元日本代表の森島さんからご覧になって『銀河へキックオフ!!』はサッカーアニメとしていかがですか?森島「実際にはありえないことが描かれているのではなく、現実でもあり得る状況がチームの中で起こって、うまくいかないことなどに直面した際にチームの輪の大切さがしっかりと描かれていて、とても勉強になるアニメだと思います。

登場人物の成長もとても良い感じで描かれていますし、主人公の翔くんがサッカーが下手というのも面白い設定だと思いますね。