アサヒビール、”幕末のジャンヌダルク”新島八重ラベルのビールを福島で発売

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ビールメーカーのアサヒビールは、地域共生型の営業活動の一環として「アサヒスーパードライ『ハンサムウーマン八重と会津博ラベル』」(中びん 500ml)を、12月4日から会津若松市を中心に福島県で発売する。

価格はオープン。

同ビールのラベルには、脇に刀を差しスペンサー銃を手にした「新島八重(にいじまやえ)」のシルエットと、会津藩のシンボルである鶴ヶ城、そして桜の花びらを組み合わせた「ハンサムウーマン八重と会津博」のロゴマークを描いている。

1845年会津藩(現在の会津若松市)に生まれた「新島八重」は、幕末の会津藩で男装し、洋式銃を武器に新政府軍と戦った女性。

その姿は「幕末のジャンヌダルク」と表現され、夫で、同志社の創立者「新島襄(にいじまじょう)」は、彼女の生きざまを「ハンサムウーマン」と称したという。

また、「会津博」は、会津若松市内で開催される「新島八重」を中心とする企画展示の総称で、鶴ヶ城天守閣、会津武家屋敷、会津新選組記念館など、市内の各所で展示やイベントを行っていく。

なお、同商品の販売数量は12,000箱。

販売期間は、12月4日から2013年6月までを予定しているとのこと。