【ファンタジー速報】北朝鮮考古学者が「ユニコーンの巣を発見した」と主張 / 海外ネットユーザー「マジかよ!」「ワオーッ!!」

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北朝鮮中央通信がこのほど、驚くべき内容のニュースを報じ、世界的に話題となっています。北朝鮮の考古学者が「ユニコーン」の巣を発見したと報じたのです。ユニコーン(一角獣)とは、額に一本角の生えた馬に似た伝説の動物。中世ヨーロッパが起源とされる空想上の生き物なのですが、その巣を発見したというから驚きです。マジかよ! ユニコーンおったんやッ、これは一体どういうこと?

同紙によると、朝鮮歴史研究所の考古学者は、高句麗の初代指導者東明聖王(とうめいせいおう、紀元前58年〜19年)が、乗っていたとされるユニコーンの巣を発見したと報告したそうです。場所は平壌(ピョンヤン)にあるヨンミョン寺から約200メートルのところ。そこに「ユニコーンの巣」と記された石碑を見つけたと言います。石碑は高麗時代(918〜1392年)に造られたものなのだとか。このことにより、古代の韓国は北朝鮮に起源があったと主張しています。

海外メディアによれば、中国紙は「世界の関心を引くためのでっちあげだ」と指摘しているそうです。また海外ネットユーザーも衝撃を受けているようで、「マジかよ!」や「ワオーッ!!」、「俺はサンタを信じてるぞ」などのコメントが相次いでいます。

なお石碑があったという以外、ユニコーンに関する報告は今のところ挙がっていません。画像や動画、もしくは実物を捕獲したとなれば、世界も納得するのでしょうが、石碑だけではちょっと……。あなたはこの発表をどのように思いますか?

Illustration:Rocketnews24
参照元:SKY NEWS(英語)