あのカッちゃんが日本初の総理大臣・伊藤博文に!「少年隊」植草克秀 主演舞台1月青山劇場で上演

2013年1月6日(日)から13日(日)青山劇場で、永遠のアイドルグループ「少年隊」の植草克秀が主演する舞台『ドリームジャンボ宝ぶね〜けっしてお咎め下さいますな〜』が上演される。

【関連:宝塚歌劇団「逆転裁判」第3弾公演決定!悠未ひろ演じる御剣が主人公!】
 
『ドリームジャンボ宝ぶね〜けっしてお咎め下さいますな〜』は、かの有名なウィリアム・シェイクスピアの名作『夏の夜の夢』を日本版にアレンジした作品。
舞台は、明治時代。鎖国時代から文型開化し、まさに“日本の夜明け”とも言える時代。

配役は植草克秀が伊藤博文。妖精パックは妖怪・座敷わらしに設定変更され、演じるのは、可愛い子役でも、北島マヤでもなく、左とん平。
その他、紫吹淳が篤姫を演じ、アニメ「僕等がいた」で矢野役の声を担当した、矢崎広も出演が決定している。

物語では、左とん平演じる妖怪・座敷わらしが、原作設定そのままに魔法の惚れ薬を塗ってしまう。塗られるのは、伊藤博文、井上馨、後藤象二郎、板垣退助など誰もが知る歴史上の偉人達。
混乱期を背景に、原作『夏の夜の夢』にもあるような大騒動が繰り広げられる。

「少年隊」の植草克秀が主演する舞台『ドリームジャンボ宝ぶね〜けっしてお咎め下さいますな〜』