就活でまずやることは「自己分析」と9割の学生が回答

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ビジネススーツを手掛ける「THE SUIT COMPANY」では、「大学3年生で現在就職活動中の人」また「大学3年生でこれから就職活動を始める予定の人」206名を対象に「就職活動に関する意識調査」を実施した。

調査期間は11月16日から11月17日。

「就職活動を始めるに当たり、まずやるべき事は何だと思いますか?」と質問をしたところ、就職活動を始めるに当たり、まずやるべき事は「自己分析(89.8%)」が第1位。

次いで「企業や業界の情報を知る(81.1%)」と、まずはしっかりと自分自身を見つめ直し、情報を収集するという学生が大多数を占めた。

調査では、7割以上の学生がソーシャルメディアを就職活動で「活用している、活用したい」と回答。

「就職活動時にソーシャルメディアを使う(予定の)理由は何ですか?」という質問では、「最新の情報があるから(78.0%)」や「他人の状況が気になるから(48.7%)」、「同業界を志望する学生と知り合えるから(25.3%)」などがあげられている。

また、「会社エントリーのため(28.7%)」、「建前ではない会社の実情が分かるから(25.3%)」、「ネットを通じて企業と対話できるから(21.3%)」という回答からも分かるように、企業側からも積極的に学生にアピールできる場として、活用されていることが分かった。

「あなたは、就職活動時に、誰からのアドバイスを聞きますか(聞く予定ですか)?」と質問したところ、第1位は「就職支援センターの職員(68.0%)」。

以下、「友人(59.2%)」、「学校の先生(56.3%)」、「学校の先輩(55.3%)」と、学生生活の中で身近な人からアドバイスを求める傾向にあった。

「あなたは、就職活動情報を、主に何から得ていますか(得ようと思いますか)?」と質問したところ、「就活サイト」から情報を得ると回答した学生が約9割(89.3%)という結果に。

そのほか、「企業のホームページ(62.6%)」から企業の情報を得るという回答も多く集まった。

また、直接足を使って情報を得る手段として「就活セミナー(61.7%)」、「会社説明会(57.3%)」などがあった。