大阪府大阪市の「新梅田シティ」で本場ドイツのクリスマスマーケット開催

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ドイツ・クリスマスマーケット大阪実行委員会による「ドイツ・クリスマスマーケット大阪2012」が現在開催中だ。

期間は12月25日(火)まで。

同イベントは過去10回の開催を重ね、大阪の冬の風物詩として定着。

大阪にいながら本場ドイツのマーケットを楽しめるイベントだ。

会場となるのは「新梅田シティ」で、会場の中央の空中庭園の真下に、10万個のイルミネーションに彩られた高さ約27メートルの「世界最大級のクリスマスツリー」を設置。

ツリーの周りには本場ドイツの雰囲気そのままのヒュッテ(小屋)が27棟、軒を連ねて「ドイツのクリスマスマーケット」を再現する。

ここでドイツを代表する工芸品や温かいグリューワイン、香り豊かな焼きソーセージなどの飲食物を販売。

なお、ヒュッテはドイツ各地のクリスマスマーケットで使用されるものと同じものをドイツから輸送したもので、イルミネーションなどの装飾もドイツ風に監修したものだ。

さらに、期間中の金、土、日、祝日の19時00分〜21時00分にはドイツのサンタクロース「ニコラウス」も登場し、プレゼントや写真の撮影などを行う予定。

また、115年以上の歴史を持つアンティーク・メリーゴーランドもドイツからお目見えする。

現在木製のアンティークものは、ヨーロッパに4台しかなく、これは2番目に古いものだ。

そのほか、ドイツの山岳地方の景色を再現したジオラマの中、汽笛を鳴らしながら走る機関車クリスマストレインや、特設ステージではクリスマスソングの合唱やミュージシャンのライブなどのアトラクションが披露されるという。

なお、開催時間やイルミネーションの点灯時間などは日によって異なるので、大阪市のWEBなどで確認を。