新潟県新潟市で開催中の「水と土の芸術祭2012」の入場券が半額に

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2012年7月14日(土)から新潟県新潟市内で開催中の「開港都市にいがた 水と土の芸術祭2012」。

当芸術祭の「アートプロジェクト」は閉幕日の12月24日(月・休)までメイン会場「万代島旧水揚場」の入場料が半額になる。

「アートプロジェクト」は芸術専門家などから高い評価を得ている。

この来場者数が10月末時点で前回の約40万人を超えたことから、閉幕日の12月24日(月・休)まで「水と土の芸術祭感謝月間」とすることになった。

これにより、当日入場料通常一般1,000円が500円、学生・65歳以上800円を400円、高校生300円を100円に割引する。

中学生以下は無料。

ただし、チケットはメイン会場の窓口のみでの販売となる。

同会場は、2年前まで魚のせりや水揚げが行われていた施設。

漁業や港町の記憶の残る4つの施設全体に、全66作品のうち、20作品を展示している。

約5カ月半にわたり開催されている同芸術祭は、2009年に続き2回目の開催。

今回は「転換点」をテーマに、メイン会場をはじめ市内48カ所にアート作品を制作・展示する「アートプロジェクト」と、市民の企画実施による「市民プロジェクト」、自然との共生を考える「シンポジウム」を3本柱に、ライブ・パフォーマンス、食のイベントなども数多く開催している。

メイン会場での今後のイベントとしては、12月2日(日)に当芸術祭ディレクターでありダンサーの堀川久子によるパフォーマンスや、12月13日(木)には映画『阿賀に生きる』の上映なども控えている。

最終日の12月24日(月・休日)には、「大友良英 オーケストラNIIGATA」が同市内にあるNEXT21市民プラザホールで開催される。