飼い主の2人に1人が「愛犬に服を着せている」と回答。その理由とは?

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T&D保険グループのペット&ファミリー少額短期保険は、20代から70代の愛犬家男女833名を対象に「愛犬の洋服に対する意識調査」を実施した。

調査期間は11月16日から11月18日。

「愛犬に洋服を着せていますか?」と尋ねたところ、「普段から着せている」が13.1%、「時々着せている」が42.4%となり、2つの回答をあわせると55.5%に。

ほぼ2人に1人の飼い主が、愛犬に洋服を定期的に着せていることがわかった。

また、「愛犬に洋服を着せている理由は?」という質問では、「寒さ対策のため」が69.7%と最も多く、続いて「雨対策のため」が32.5%、「抜け毛対策のため」は23.1%と、愛犬との生活の中で洋服を効果的に利用していることが伺える結果となっている。

「愛犬の洋服は何着くらい持っていますか?」という質問では、「3着から5着未満(32.9%)」が最も多く、なかには「10着以上」持っている飼い主が約2割(19.9%)もいることから、ライフシーンに合わせた、さまざまな種類の洋服を持っている飼い主が比較的多いことがわかった。

なお、「洋服1着にかける費用は、おおよそどの位ですか?」という質問では、1,000円から2,000円未満が最多で34.4%。

次いで500円から1,000円未満が24.4%、2,000円から3,000円未満が16.8%となっている。

5,000円以上と回答した人は3.3%だった。