【女性編】新幹線から見えるとテンションのあがるものランキング


新幹線からでなくともテンション上がります





旅行で帰省でビジネスで新幹線を利用する機会も多いのでは? 本や雑誌を読んだり、仕事をしたり、旅先のことを思ってウキウキしたり、眠ったり、過ごし方もいろいろだと思いますが、流れ行く車窓風景に目をやると、思わずテンションが上がってしまった経験はありませんか? 今回は514名の女性会員にそんな車窓風景をお聞きしました。





Q.新幹線から見えるとテンションのあがるものを下記より選んでください(複数回答)

1位 富士山 85.4%

2位 東京タワー 15.4%

3位 琵琶湖 9.1%

4位 浜名湖 7.8%

5位 自分の家、会社など 4.9%







■富士山

・「"新幹線の窓"と言えば、富士山しか浮かばない」(25歳/その他)

・「大体東京へ向かう時は左の窓側に席をとって、富士山の写メタイミングを計っています」(32歳/自動車関連/秘書・アシスタント職)

・「日本人だから富士山を見るとおめでたい気分になる」(25歳/その他)





■東京タワー

・「綺麗だから。東京タワーが見えるホテルに泊まったことがないため、非常に新鮮だから」(23歳/金融・証券/営業職)

・「夜景がきれい」(28歳/ソフトウェア/技術職)

・「都会に来たなという感じ」(29歳/食品・飲料/販売職・サービス系)





■琵琶湖

「日本の、自然の美でしょう!」(23歳/その他/技術職(設計・エンジニア)

「晴れたら絶景」(21歳/医療・福祉/専門職)

「観光名所に来たと感じるから」(32歳/情報・IT/技術職)





■浜名湖

・「東海道で初めて見た時驚いた」(30歳/情報・IT/秘書・アシスタント職)

・「地元の湖で、見えると帰ってきた実感がわくから(西に行く時)」(27歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「湖が好きだから」(30歳/情報・IT/技術職)





■自分の家、会社など

・「父が仙台に単身赴任していた時に住んでいたマンションが新幹線からはっきり見える。当時は私と母が仙台から東京へ帰る時に、ベランダから新幹線に向かって手を振ってくれる父を見るのが楽しみだった。今もあのマンションだと行く度に新幹線から見る」(25歳/運輸・倉庫/営業職)

・「新幹線から自分の家が見えるところに住んでいた事があり、いつも帰ってくるたびに自分の家を見つけてほっとしたから」(29歳/医薬品・化粧品/営業職)

・「見えた事はないのですが、多分うれしいと思います。在来線に乗っている時などでも、ついつい自分の家の方角を眺めたりしますので」(30歳/小売店/販売職・サービス系)





■番外編:見慣れた風景が心躍らせる

・故郷の田んぼ「実家に帰るとき涙が出てくる、関越トンネル抜けた時に見える雪国の世界、川端康成の小説トンネルを抜けるとそこは雪国だったのトンネル」(25歳/電機/営業職)

・キリンビール「ビールが飲みたくなります!」(26歳/食品・飲料/技術職)

・727屋上看板と近鉄名古屋線「727の看板は目立つから」(23歳/自動車関連/事務系専門職)





総評

1位は85.4%という高支持率で「富士山」が選ばれました。何度も往復していると、富士山が見えると通過点がわかるようですね。東海道新幹線に乗っているということを実感させてくれますものね。





2位は長い間、東京を象徴してきた「東京タワー」。品川駅からと東京駅に向かう途中にわずかな時間垣間見られる程度ですが、高速走行エリアではないため、目に飛び込んできることも多いのでしょう。





3位「琵琶湖」、4位「浜名湖」と日本を代表する大きな湖がランクインしました。5位は「自分の家、会社など」で、どちらもどの辺に位置しているのかわかりやすいことと、思いが強いことから選ばれたようです。

(文・OFFICE-SANGA 花澤和夫)





調査時期:2012年11月12日〜2012年11月19日

調査対象:マイナビニュース会員

調査数:女性514名

調査方法:インターネットログイン式アンケート