スリー・ドッツが表参道に出店 キッズライン初上陸

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 アメリカ・ロサンゼルス発のカットソーブランド「three dots(スリー ドッツ)」が、表参道のハナエ・モリビル(旧青山大林ビル)跡地に建設中の複合施設「oak omotesando(オーク表参道)」に旗艦店を出店する。オープンは2013年4月。初の単独店で、キッズラインが初上陸する。

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 「three dots」は、1995年に「フィットやクオリティで満足のいくTシャツが見つからない」という声に応えて制作した1枚のTシャツからスタートしたブランド。ロゴマークには3つのドットが描かれ、pure(=シンプルで洗練されていること)、effortless(=自然体でいられる気持ちよさ)、luxury(=最高の素材からくる上質感)の3つの意味が込められているという。2001年にデビューしたUネックTシャツ「Jessica(ジェシカ)」など品質とフィット感に定評があり、ウィメンズ・メンズのカットソーからカシミヤニットまで幅広く展開している。初上陸するキッズライン「three little dots(スリー リトル ドッツ)」は、大人と同じ素材でミニチュア化したデザインで、「three dots 青山店」限定で販売が予定されている。

 出店先の「oak omotesando」は、地下2階地上9階、延べ面積約1万4,000平方メートルの複合施設。2013年3月に竣工を予定し、「スリードッツ青山店」の他に、「エンポリオ アルマーニ青山店」、「コーチ表参道」、「ネスプレッソブティック 表参道店」、そしてカフェ「茶洒金田中」の出店が予定されている。


■ハナエ・モリビル跡地の複合施設「オーク表参道」テナント発表 エントランスデザインは杉本博司
 http://www.fashionsnap.com/news/2012-11-14/oakomotesando-sugimoto/