“復興”デザインセミナー&ワークショップ 〜これからの新しい商品価値・デザインを考える〜

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デザインウィーク in せんだい2012で “復興”デザインセミナー&ワークショップ

〜これからの新しい商品価値・デザインを考える〜が開催

 

2004年に仙台を中心とする東北のデザイン団体が集結し、開始したユーザー視点のデザイン啓蒙活動は、今年で9回目を迎えました。

今年の「デザインウィーク in せんだい2012」では、デザインを通して被災地仙台・東北の「再生」「産業」「教育」を推進し、未来を展望する創造力と革新力を日本全国と世界に発信しようとするものです。



【デザインウィーク in せんだい2012開催概要】

■日時  2012.12.7(金)〜12(水)

■会場  せんだいメディアテーク

■入場無料

 

「デザインウィーク in せんだい2012」のイベントの中から、「”復興”デザインセミナー&ワークショップ 〜 これからの新しい商品価値・デザインを考える 〜 」をご紹介します。

 

東北経済産業局及び公益社団法人日本インダストリアルデザイナー協会(JIDA)では、東日本大震災後に生まれた新たな価値観の変化をデザインに活かしたこれからの事業展開のあり方、戦略等を提示することにより、企業、行政関係者が互いに手をとりあって地域発展の方向性を模索するヒントを与えるとともに、次世代のデザインを担う地域の若者がデザインの有用性を理解する機会を提供し、将来的な地域発デザイナー、クリエイターの創造、ひいては東北地域におけるクリエイティブ産業の育成に寄与することを目的として上記セミナーを開催します。

 

【出演者】

中林 鉄太郎 氏

1988年専門学校桑沢デザイン研究所卒業、同年(株)黒川雅之建築設計事務所入社、プロダクトデザイン部チーフデザイナーとして住宅設備機器、照明器具、家具、日用雑貨等の工業デザイン開発に従事。1997年同社を退職し、テツタロウデザインを設立し、フリーランスの工業デザイナー、デザインディレクターとして活動を始める。2005年より日本大学芸術学部デザイン学科非常勤講師、2006年より桑沢デザイン研究所夜間部非常勤講師に就任し、デザイン教育にも携わる。2012年、日本テレビ「世界一受けたい授業」出演。

 

植松 豊行 氏

1971年武蔵野美術大学産業デザイン課卒業、同年松下電器産業(株)(現パナソニック(株))入社、以降デザイン部門、事業・商品企画部門、新規事業開発部門などの責任者を歴任。2002年、同社経営改革の一環として、全世界のデザイン組織を統合したパナソニックデザイン社設立に伴い、社長に就任、デザイン力向上を実践し、同社ブランド確立と?字回復に貢献。2008年、同社を定年退職し客員に就任。同時に東北芸術工科大学教授に就任し現在に至る。

 

 

【開催概要】 

◆日時:平成24年12月10日(月)

 10:00〜12:30(ワークショップ)

 13:30〜15:30(セミナー)

◆場所:仙台メディアテーク1Fオープンスクエア(仙台市青葉区春日町2−1)

◆主催:東北経済産業局、公益社団法人日本インダストリアルデザイナー協会(JIDA)

◆後援:公益財団法人日本デザイン振興会(JDP)、東北工業大学、東北芸術工科大学、宮城大学、復興大学、仙台クリエイティブ・クラスター・コンソーシアム、デザインウィークinせんだい2012実行委員会(予定)

◆内容

(1)ワークショップ

 東北地域とこれからのデザイン 〜震災後の新しいデザインを次世代に伝える〜

 デザインディレクター 中林 鉄太郎 氏

(2)セミナー

?基調講演「震災後の新しいデザインとこれからの商品戦略」

 東北芸術工科大学 教授 植松 豊行 氏

 ((公財)日本デザイン振興会 理事)

 (前 パナソニックデザイン社 社長)

?国のデザイン支援施策について

 経済産業省、特許庁 担当者

◆定員:200名(ワークショップは50名)(先着順)

◆参加費:無料

◆URL:http://www.tohoku.meti.go.jp/s_service/topics/pdf/121116.pdf

◆問合せ先

 東北経済産業局 産業部

 電話:022-221-4914

 FAX:022-223-2658