【女性編】こんなホテルはイヤだ! と思ってしまったケースランキング


ホテル次第で旅行のすべてが台無しに





社会人になると、リフレッシュする機会が少なくなります。そんな自分を充電するための旅行が宿泊したホテル次第で、逆にストレスがたまってしまうことも。せっかくのリフレッシュタイムはどこへやら……。今回は旅行大好きな514名の女性会員にこんなホテルはイヤだ!と思うケースを教えていただきました。





Q.こんなホテルはイヤだ! と思ってしまったケースを下記より選んでください(複数回答)

1位 部屋が汚い 75.5%

2位 シャワーのお湯がでない 46.7%

3位 かび臭い 46.1%

4位 食事がまずい 40.9%

5位 隣の部屋の音が聞こえる 38.7%







■部屋が汚い

・「せっかくぜいたくをしようと思ってホテルに泊まるのに、汚かったら自分の部屋と変わらないから」(23歳/生保・損保/営業職)

・「ホテルは特別感のある場所だからこそ、きれいであってほしい」(22歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

・「お風呂の掃除があまりされておらず、お風呂に大量の髪の毛が落ちていた事があった。気持ち悪くて入れなかった」(29歳/医薬品・化粧品/営業職)





■シャワーのお湯がでない

・「冬に泊まって風邪をひきそうになってから」(27歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

・「シャワーがずっと水で、結局あきらめた」(24歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

・「シャワーの出が悪く、ヘッドからちょろちょろしかお湯が出なかった時は髪が洗いにくかった」(30歳/機械・精密機器/技術職)



■かび臭い

・「においに敏感なので、臭気は本当にきつい。眠れないぐらい」(29歳/マスコミ・広告/クリエイティブ職)

・「においがイマイチのところは2度と泊まりたくなくなる」(30歳/情報・IT/技術職)

・「においって我慢できない。汚いのは見なければいいけど、呼吸をとめることはできないので。水まわりがくさいホテルがあって、失敗したって後悔した」(29歳/その他)





■食事がまずい

・「スノボにいったときに、確かに安い宿を選んだので仕方なかったけど、朝ごはんが冷凍のコロッケと卵料理で、さらに量も決まっていて、残念なことがあった。みんなで宇宙食といって今でも話に出る」(29歳/商社・卸/事務系専門職)

・「朝食バイキングがものすごく雑で驚いた事があります。どの料理も同じ味でした」(29歳/ソフトウェア/事務系専門職)

・「食事がマズすぎて、結局コンビニで買った」(26歳/学校・教育関連/専門職)





■隣の部屋の音が聞こえる

・「隣のTVの音がうるさくて安眠できない」(30歳/運輸・倉庫/営業職)

・「夜遅くに子どもの声や物音がまる聞こえだったことがあり、部屋を変えてもらいました」(28歳/建設・土木/事務系専門職)

・「以前泊まったホテルで隣の部屋から男女のけんかの声が聞こえ、結構緊迫していて通報しようか迷ったことがあるので。寝るに寝られない」(26歳/団体・公益法人・官公庁/技術職)





■番外編:ゆっくりでないのはダメ

・お化けがでる「いわくつきの宿は怖くてゆっくり寝られないと思う」(26歳/商社・卸/営業職)

・電灯が点滅している「暗い照明のホテルは嫌だ。立ち入り禁止ゾーンが奥にあって、もう使われていないみたいだったが、薄暗くて気持ち悪かった」(28歳/医薬品・化粧品/技術職)

・店員の態度が悪い「店員が寝坊してご飯の時間が遅れた」(30歳/学校・教育関連/秘書・アシスタント職)





総評

1位はなんと75%の方が選んだ「部屋が汚い」でした。非日常の空間と時間を楽しむための旅行で、休息の場であり、拠点である客室が汚れていたらがっかりですもの。くつろぐどころかイライラして睡眠不足になってしまうというコメントが多数ありました。





2位は「シャワーのお湯がでない」。これは半数近くの方からNo!の声がありました。特に外国のホテルでは結構あるようです。インフラの事情もあるのでしょうけれど、客商売なのですから、修理しておくのは当然のこと。海の家のシャワーではないのですからね。





3位は「かび臭い」客室。いくら臭いからといって、息をしないわけにはいきませんもの。それと、「かび臭い」ということはジメジメ湿気たっぷり、身体によくありませんよね。気分もふさぎがちになってしまいます。





4位には「食事がまずい」。素泊まりなら、自分で好きなところで食事をすればよいのですけれど。得なのかも知れませんけれど、食事付きだと、損した気分になってしまいますね。5位は「隣の部屋の音が聞こえる」。つまり、こちらの音も聞こえるということ。プライバシーも何もありませんね。

(文・OFFICE-SANGA 花澤和夫)





調査時期:2012年11月12日〜2012年11月19日

調査対象:マイナビニュース会員

調査数:男性432名

調査方法:インターネットログイン式アンケート