【男性編】今年はどうしよう? 年賀状の作り方ランキング
そのひと手間がうれしい





年の始めに届く年賀状。家族にきたものを分けたりしながらながめていると、本当にいろいろな工夫がされたハガキが多くて驚きます。今年も、どんな年賀状をつくろうかと頭を悩ませている人も多いのではないでしょうか。そこで、458名のマイナビ会員の男性に、今年の年賀状の作り方を聞いてみました。





Q.今年の年賀状の作り方を教えてください(複数回答)

1位 パソコンでつくる 52.0%

2位 買ってきた年賀状(イラスト入り)を使う 8.1%

3位 習字(毛筆) 6.1%

4位 子どもの写真入りでつくる 4.4%

5位 切り絵 3.7%







■パソコンでつくる

・「字が汚いのでパソコンは便利」(30歳/人材派遣・人材紹介)

・「裏面はパソコンで印刷するが、宛名面は手書きにするようにしている」(32歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

・「費用もかからないし手軽なので、パソコンで作るのは定番です」(28歳/運輸・倉庫/技術職)

・「数年前までプリントゴッコを使っていたが、専用イラスト集の販売が終わってしまったのでパソコン作成に切り替えた」(28歳/学校・教育関連/事務系専門職)





■買ってきた年賀状(イラスト入り)を使う

・「簡単だし、絵が下手だから」(28歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

・「手間を省きたいから」(25歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「何だかんだプロの作った物の方が、当たり障りがなくて良いから」(40歳/機械・精密機器/技術職)

・「手作りする時間がない」(32歳/農林・水産/技術職)





■習字

・「習字が得意だから」(33歳/情報・IT/販売職・サービス系)

・「段を持っているので」(27歳/情報・IT/技術職)

・「挑戦したい」(27歳/機械・精密機器/営業職)





■子どもの写真入りでつくる

・「ほかにネタはないし、無難だから」(38歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「子どもが生まれてからは写真付きにしている」(29歳/生保・損保/事務系専門職)

・「子どもが大きくなってきたので、やめどきかも」(35歳/情報・IT/技術職)





■切り絵

・「自作したい」(28歳/機械・精密機器/技術職)





■番外編:自分だけのこだわりポイント

・イラストを描く「毎年自分で描いているので今年もそれで」(26歳/自動車関連/事務系専門職)

・消しゴム判子を使う「簡単にできる」(27歳/自動車関連/技術職)

・年代物のワープロで印刷「手間なし簡単」(25歳/その他/クリエイティブ職)





総評

半数以上の支持を得て、1位は「パソコンでつくる」という結果になりました。その理由のほとんどは「時間がない」。年の瀬は何かと忙しく、年賀状をじっくりと書いている暇はなさそうです。また、簡単にクオリティーの高いものがつくれるというのも高ポイント。裏面はパソコンで印刷して、手書きの宛名やコメントを添えるという人も多数見られました。





2位は「買ってきた年賀状(イラスト入り)を使う」です。「手間がかからないから」「出す人がそれほど多くないから」という意見が多くみられました。一方で、「絵が下手だから」という人も。3位には「習字」がランクイン。書道をたしなむ人たちは、手書きにこだわっている人や、年賀状の制作を楽しんでいる意見が多いのも特徴です。





4位は「子どもの写真入りでつくる」。「無難だから」と言いつつも、やっぱり子どもがかわいいからではないでしょうか。親バカ万歳!





年賀状を出す習慣がないという人や、メールで済ませるという人も多いようです。確かに、宛名を書いたり、年賀状を出しに行くのはけっこう面倒ですよね。でも、それも年に1回のこと。手作りしなくても、買ってきた年賀状に一言を添えて出すだけで、相手はとても喜ぶかもしれませんよ。

(文・OFFICE-SANGA 大村優季)





調査時期:2012年10月15日〜2012年10月20日

調査対象:マイナビニュース会員

調査数:男性458名

調査方法:インターネットログイン式アンケート