【女性編】今年はどうしよう? 年賀状の作り方ランキング
近況報告もかねたごあいさつ





年賀状を見て、「いつ結婚したの!?」なんて驚いた経験はありませんか? 普段、なかなか連絡をとっていない人から届く年賀状には、さまざまな情報が詰まっていますよね。それがまた、年賀状の楽しみかも知れません。そこで、542名のマイナビ会員の女性に、今年の年賀状の作り方を聞いてみましました。





Q.今年の年賀状の作り方を教えてください(複数回答)

1位 パソコンでつくる 48.0%

2位 買ってきた年賀状(イラスト入り)を使う 8.3%

3位 習字(毛筆) 6.1%

4位 イラストを描く 5.3%

5位 子どもの写真入りでつくる 3.7%







■パソコンでつくる

・「同じものが何枚もすれるのは、便利だと思うし、さしてお金がかからないから」(30歳/その他)

・「今年はイベントがいっぱいだったので、写真入りで自分で作るつもり」(30歳/金属・鉄鋼・化学/秘書・アシスタント職)

・「パソコンだときれいに仕上がるので」(24歳/金融・証券/営業職)

・「毎年このタイプで作っている。自分ももらうと嬉しい」(36歳/生保・損保/事務系専門職)





■買ってきた年賀状(イラスト入り)を使う

・「美的センスがないから」(29歳/機械・精密機器/秘書・アシスタント職)

・「あまり多くの人数には送らないので、市販のものを買う」(30歳/情報・IT/事務系専門職)

・「なるべく簡単に、でもコメントを入れて手抜き感を出さないようにしたい」(23歳/情報・IT/事務系専門職)





■習字

・「いままで年賀状はすべて手書き。印刷に頼ったことは一度もない」(24歳/商社・卸)

・「筆が一番、雰囲気がでると思うので」(30歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

・「習字が好きだから」(29歳/情報・IT/事務系専門職)





■イラストを描く

・「ペンで干支の絵を描く」(26歳/商社・卸/営業職)

・「絵心のなさをアピール」(25歳/電機/技術職)

・「イラストとコラージュで今年は盛り上げちゃいます」(21歳/医療・福祉/専門職)





■子どもの写真入りでつくる

・「自分の写真をはるのは恥ずかしくてできないので、子どもの写真をはる」(37歳/その他)

・「子どもの写真は賛否両論だけど、親戚にはいいかなと思う」(31歳/金融・証券/事務系専門職)

・「もうすぐ子どもが生まれるから」(27歳/商社・卸/技術職)





■番外編:力作ぞろいになる予感

・パソコンでつくる、コラージュする、イラストを描く「パソコンで基本を作って、それに自分でシールや手書きしてデコ」(23歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・文字だけの年賀状をつくる「年賀状は仲のよい友人にしか送らないので、手紙のように文字をたくさん書いて送ります」(26歳/情報・IT/技術職)

・家族の写真入りでつくる、印刷会社に頼む「子どもが産まれるので、その前の記念の感じのを作りたい」(29歳/医療・福祉/専門職)





総評

1位に選ばれたのは「パソコンでつくる」、2位は「買ってきた年賀状(イラスト入り)を使う」でした。パソコンでつくる人は年賀状をたくさん出す傾向にあり、買ってきたものを使う人は、必要な分だけ出す人が多いようです。パソコン派の中には、毎年家族の分も作っている(作らされている)という人も多数みられました。





3位は「習字」です。こだわり派が多く見られました。自分が得意なことを発揮できるのはいいですよね。毎年恒例になっている人も少なくないようです。一方で、4位の「切り絵」は、「なんとなく」という意見が多かったところをみると、「ちょっとやってみたいかも」と思っている人が多いのかもしれません。





5位には「子どもの写真入りでつくる」がランクイン。自分の写真をいれるのは恥ずかしいという意見や、簡単だから、という意見がみられました。親戚などに出せば、近状報告にもなるのでいいかもしれませんね。また、最近子どもが生まれた人や、これから生まれる人からもコメントが寄せられました。





中には、今年もこの季節がやってきた! と思い悩んでいる人も多いようです。出すのはめんどくさいな、と思いつつも、1枚も来ないと、ちょっと寂しくなりますよね。年賀状は、普段あまり接点のない人とも連絡をとれる良い機会でもあります。今年は、ちょっとこだわった年賀状をつくってみるのもいいかもしれませんね。

(文・OFFICE-SANGA 大村優季)





調査時期:2012年10月15日〜2012年10月20日

調査対象:マイナビニュース会員

調査数:女性542名

調査方法:インターネットログイン式アンケート