クリステン・スチュワートが「スケスケ」の衣装が好きなのは明らかだ。なぜなら今回もそうなのだから。

「あえて見せてるのよ、わかるでしょ?」

写真は11月28日、ロサンゼルスのヴァラエティ・アワード・スタジオに現れたクリステンの姿。黒のブラジャーの上に、かなり薄手の白のA.L.C.のTシャツを着ている。ちなみにパンツはジューシー・クチュール(Juicy Couture)で、ローファーはコール・ハーン(Cole Haan)だ(そしてヘアスタイルは...ややボサボサ?)。

強気なクリステン、復活?


『トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン Part 2』のプレミアでは、ズハイル・ムラド(Zuhair Murad)のヌードカラーのドレスや黒のシースルーのジャンプスーツで"大冒険"していたクリステン。彼女のスタイリスト、タラ・スウェンネンは<The Cut>とのインタビューで次のように語る。

「私たちは"大がかりな脱出(escape)"をしてみたかっただけなの」「クリステンは長年そのセンスを発揮してきたけど、今は私にもうちょっと冒険をさせてくれているってわけ。華やかだったり中性的だったりと、あれこれね。私たちはあらゆる公式なイベントの席で、必ず限界を押し広げているってのが好きなのよ」

スウェンネンはさらに、クリステンはプリント(柄)や透け感、素材に対しても躊躇しないと告白。これからも一緒に"面白いこと"をやれたらと話していた。<Pop Sugar>によると、今回のイベントは<Variety>が主催する若きパフォーマーらのシンポジウム。クリステンのほかにも、新作『オン・ザ・ロード』で共演したギャレット・ヘドランド、エル・ファニング、ケリー・ワシントン、レスリー・マン、ローズマリー・デヴィット、そしてマイケル・ペニャらが参加したという。

ブラジャーをさらすクリステン