【女性編】恋人(夫)にうっかり言ってしまうと、ケンカの原因になる一言ランキング


怒る以上に悲しいから……





ケンカをしたとき、「何が原因ではじまったんだろう?」と思うことはありませんか? そんなときは、本当にささいな一言がケンカの原因になっていたりします。そこで、573名のマイナビ会員の女性に、恋人(夫)にうっかり言ってしまうと、ケンカの原因になる一言を尋ねてみました。この言葉に気をつけていれば、ケンカが少なくなるかもしれません。





Q.恋人(夫)にうっかり言ってしまうと、ケンカの原因になる一言を教えてください(複数回答)

1位 元彼は●●だった 25.3%

2位 給料が低い 20.6%

3位 楽そうでいいね 17.1%

4位 おれ(私)の方が疲れている 14.3%

5位 気が利かない 14.0%







■元彼は●●だった

・「比較されたくない」(35歳/警備・メンテナンス/事務系専門職)

・「前の相手を引き合いに出すと、話がこじれるから」(24歳/生保・損保/営業職)

・「元彼の話は一切禁句。うっかり言うとものすごく機嫌が悪くなる」(37歳/金融・証券/営業職)





■給料が低い

・「給料や出世など、男性の仕事に関することを卑下する発言をするともめる気がする」(29歳/金融・証券/販売職・事務系専門職)

・「給料の話をすると機嫌が悪くなるので、言わないようにしている」(31歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

・「頑張った結果なのに酷いから」(30歳/生保・損保/事務系専門職)





■楽そうでいいね

・「一生懸命やっているのに否定されるとつらいので」(23歳/マスコミ・広告/クリエイティブ職)

・「努力を認めない発言はケンカになると思う」(32歳/機械・精密機器/秘書・アシスタント職)

・「隠れた苦労に気づいてもらえないと悔しいから」(26歳/マスコミ・広告/事務系専門職)





■私の方が疲れている

・「共働きで、家事も全部しているから、言われたら切れると思う」(48歳/小売店/事務系専門職)

・「みんな疲れているんだよ! と思うから」(30歳/金融・証券/秘書・アシスタント職)

・「恋人の仕事の大変さはよくわかっているつもりだから。こんなこと口が裂けても言えません」(25歳/小売店/販売職・サービス系)





■気が利かない

・「その一言で、普段の小さな不満を爆発させてしまうことになると思うから」(24歳/学校・教育関連)

・「疲れたときに言ってしまうと最悪!」(28歳/医薬品・化粧品/技術職)

・「決定的な一言でないゆえ、うっかり悪気なく言ってしまいそうなので」(28歳/医療・福祉/専門職)





■番外編:これが理由でケンカになりました

・白髪が目立ってきた「白髪の話に触れると怒る」(35歳/情報・IT/事務系専門職)

・親のこと「だいたいケンカの原因は姑関連」(32歳/小売店/事務系専門職)

・タバコやめたら?「ほとんど怒らない温和な性格だが、禁煙について言うと機嫌が悪くなる。理由は謎」(30歳/医療・福祉/事務系専門職)





総評

1位に選ばれたのは「元彼は●●だった」でした。人と比べるのはいけない、という意見が大半でしたが、中には「つい元カレと今カレを比べてしまって……」という意見も。言ってしまったあとに、これは良くないと反省したという意見もみられました。





2位は「給料が低い」でした。「本人も悩んでいるかもしれないから」言ってはいけないという意見も。確かに、どの一言でも言えることですが、自分が悩んでいることを相手から言われるのが一番つらいことかもしれませんね。





3位は「楽そうでいいね」、4位は「おれ(私)の方が疲れている」でした。一生懸命やっているときに、この言葉を言われると、つい反論したくなってしまいますよね。そうやって言い合っているうちに、大きなケンカに発展することも。相手を思いやる意識に欠けた一言と言えるかもしれません。





考えの違う二人が一緒にいれば、意見の衝突は絶対にあるはず。けれど、その原因がうっかりな一言では悲しいですよね。疲れているときなどは特に「うっかり」に気をつけて、相手の気持ちを考えることを忘れないようにしたいと思います。

(文・OFFICE-SANGA 大村優季)





調査時期:2012年9月19日〜2012年9月23日

調査対象:マイナビニュース会員

調査数:女性573名

調査方法:インターネットログイン式アンケート