長野発! 本当にうまいリンゴを食べてほしい




積極的にリンゴを食べたいという人はあまりいないかもしれませんが、それは本当に美味しいリンゴを食べてないからかもしれません。長野の美味しいリンゴを推薦します!



若干古い調査ですが、2008年公表のNHKの調査によれば「日本に好きなくだもの」の順位は以下のようになっています。



1位 イチゴ

2位 みかん

3位 桃

4位 梨

5位 リンゴ





人気はあるもののリンゴは5位です。本当に美味しいリンゴを食べたらこのランキングはもっと上がるのではないでしょうか。



■長野のリンゴは本当に美味しい!



長野は日本でリンゴの生産地として第2位の県です。青森県に次いでリンゴを生産しています。長野のリンゴは本当に美味しいです。もし9月下旬〜10月下旬に長野を訪れるのであれば、まさに収穫時期ですから、ぜひリンゴを食べてみてください。旬なリンゴはこれほど美味しいのか! とうなってしまうこと請け合いです。



■美味しいリンゴはまるで違う!



本当に美味しいリンゴを食べるとあなたのリンゴに対するイメージはがらっと変わります。まずリンゴを縦に切ってみてください。最近の糖度の高いリンゴでは、芯の周りにくびれたような形にみつのたまった部分があります。このようにみつがあふれだすようなリンゴを食べてみてほしいのです。果肉は水分をしっとりと十分に含みながらも、歯ごたえ十分。噛むと、「さくっ」あるいは「しゃくっ」といった音を立てます。十分な甘みと少しの酸味が口いっぱいに広がります。



■ぼけたリンゴを食べてませんか?



「ぼけたリンゴ」という表現をご存じでしょうか? これは水分の少なくなったスカスカしたリンゴというような意味です。「このリンゴはボケてる」という風に使います。季節外れのリンゴ、またうまく保存しなかったリンゴは「ぼけ」ます。もし、あなたのリンゴの印象が「すかすかしてる」、また「歯触りが悪い」場合にはぼけたリンゴを食べている可能性があります。ぜひ、ぼけていないリンゴを食べてください! あなたのリンゴに対する見方が変わりますよ!





(高橋モータース@dcp)