夫婦間の”仕返し”合戦 - 実行するのは妻が多く、その方法も妻のほうが多様

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妻とケンカをして、メチャクチャなことを言われた……。

ムカムカが収まらない夫は、妻にどのような仕返しをしているのだろうか? マイナビニュース既婚男性会員200名に、妻に対して仕返しをしたことがあるかどうか、聞いてみた。

妻に対して腹が立ち、「仕返し」をしたことはありますか? という問いに対して、「はい」はわずか4.0%、「いいえ」が大多数の96.0%だった。

ちなみに、女性に同様のアンケートを行ったところ、「はい」と答えた人は18.5%という結果になった。

以下、夫が妻に対して行った仕返し、その貴重な証言を見ていこう。

>>女性編も見る■文句には文句で返す、が基本・「仕返しというか、常に文句を言うことが多い」(43歳男性/自動車関連/技術職)■現在はどんな境地に達せられたのでしょう……・「若いころは手をあげたこともあります」(61歳男性/その他/その他)■さらにケンカになりませんでした?・「料理を残した」(46歳男性/情報・IT/事務系専門職)■妻が寝ているところで・「布団をとった」(25歳男性/金融・証券/専門職)■エンドレスのような……・「同じことをした」(24歳男性/機械・精密機器/技術職)■総評女性編のアンケートでは、実に多種多彩でオリジナリティ溢れる仕返しが披露されているのに対して、男性は、妻に腹が立ったところで、仕返しまでは考えないということが分かった。

基本、男性はケンカをひきずらず、女性ほど根にも持たないのかもしれない。

あるいは、仕返しなぞした日には、それ以上の妻からの恐ろしい報復が待っているのを知っているからか。

思い切って妻への仕返しを決行したという少数精鋭(?)の意見では、「やられたことをやり返す」「文句を返す」「おなじことをする」という、目には目をの方式が最もポピュラーのようだった。

また、妻の作った「料理を残す」など、好意をアダで返す、というのも、やられたら確かにカチンときそうな仕返しだ。

また就寝中の妻に対して「布団をはぐ」攻撃も、地味にききそう。

ケンカ後、妻にもし仕返しでもしたら火に油を注ぐことにもなりかねない。

だからといって、じっと耐えているだけでは、男性たちがちょっとふびんだ。

女性編のアンケートを参考に、「おならを浴びせる」くらいのかわいい仕返しでストレス発散してもいいのかも。

(文・アリウープ 中嶋絵里) 調査時期: 2012年11月6日〜2012年11月12日調査対象: マイナビニュース会員調査数: 男性200名調査方法: インターネットログイン式アンケート