再生可能エネルギーを”萌え化”。火力発電と風力発電の萌えキャラが登場

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アニメーション企画・制作などを行っているLMDと、「WESYM」の運営管理を行っているドリーム・フォーは、太陽光発電や風力発電等を啓発することを目的に、再生可能エネルギー”萌えキャラ化”プロジェクトを開始。

太陽光発電と風力発電をモチーフにしたキャラクター「きらら」と「ふうか」を発表した。

同プロジェクトは、キャラクターの世界観や設定を”成長させていく”ことで、啓発、普及促進支援を行うという、「萌え」と「ゲーミフィケーション(ゲーム制作のノウハウを利用すること)」、「社会啓発」を融合した内容になっている。

キャラクターデザインには、「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」の挿絵を描いたイラストレーター「ゆきうさぎ」を起用。

また、キャラクターの使用については、非商用二次利用の際、無償で使用することができるようにしているという。

なお、両キャラクターは、今後、ソーシャルファンディング(事業に共感した人から資金を募ること)によって募集した開発費を活用し、セリフの音声化、映像化等を行い、成長させていく予定とのこと。

詳細は、「WESYM」で確認できる。

キャラクターデザイン:ゆきうさぎ