大変身! すっかり大人になったキュートな女優 (写真:Visual Press Agency/アフロ)

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昨年は「ミーシャ・バートン&生肉」写真で人々を驚かせたフォトグラファー、タイラー・シールズ。今度は、映画『リトル・ミス・サンシャイン』のオリーブ役で日本でもおなじみのアビゲイル・ブレスリンを被写体にした"Final Girl"を発表した。


『リトル...』で見せたキュート&ちょっとヘンなダンスが印象的だったアビゲイルも、今では16歳。この『ファイナル・ガール/Final Girl』は実は写真集ではなく、タイラーの映画監督デビュー作なのだ。

「アビゲイルは言葉で言い表せない存在だ。彼女は昨日、撮影セットで僕を感動させたんだ」と、タイラー。「彼女は人が何年もかかって学ぶことを、20分で自分のものにしてしまう。(アビゲイルは)とても面白くて賢く、才能のある娘だよ。16歳にしてかなりの落着きと品を身に着けている。彼女と一緒に仕事ができて、とても光栄だね」

6歳で最初の映画『サイン』(2002年)で映画デビューしたのを皮切りに、これまで数多くの作品に出演してきたアビゲイル。だが彼女にはまだ、子役から若き大人の女優へと移行する上でのプレッシャーがあるようだ。

タイラーは次のように語る。「アビゲイルはこの映画の中で、何でもやっている」「アビゲイルはこれまでの彼女とは違うんだ。(映画では)アビゲイル・ブレスリンの危険かつ美しい一面が見られるだろうね」現在撮影中のスリラー映画『ファイナル・ガール』。<IMDb>によると全米公開は2013年のようだ。


"Final Girl"byタイラー・シールズ

アビゲイルのインタビュー
「『リトル...』に出られてうれしいわ!」