海外恋愛事情 (4) 夫婦円満のために外国人が努力していること

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日本では「亭主関白」や「かかあ天下」が夫婦円満の秘訣と言われたりします。

もちろん実際はもっと多くの秘訣があると思いますが、外国ではどうなのでしょう。

夫婦円満のために努力していることを外国人20人に聞いてみました。

・一緒に過ごす時間を大切にし、お互いの話をよく聞き、家事も含めてさまざまな活動を一緒にするよう努めること (ドイツ/男性/30代後半)・2人だけの時間を持つ (モロッコ/男性/40代後半)2人で一緒に家のことをすれば、早く終わる上に会話もできたりと一石二鳥ですね。

日本では残業で夫の帰宅が深夜なんて家庭も多そうですが……。

・自分の事をちゃんとする (タイ/女性/30代後半)・共働きで、子育てや家事など全て分担することです (中国/女性/30代後半) 夫も妻も「やってもらって当然」ではいけませんね。

子育てといえば、日本でも少し前に「イクメン」という言葉が流行りましたが、まだまだ妻任せな部分も多いように思います。

・たまに花をあげる。

特別じゃない日に (スペイン/男性/30代前半)記念日や誕生日に花を贈るのは当然のこと。

特別ではない日にあげるからこそ効果絶大というワケですね。

これならすぐにマネできそうです。

・お互いの家族(義理の家族)に対して尊敬を持った態度で接し、家庭の経済や2人の将来を自分の趣味やぜいたくより優先する (イラン/女性/20代後半)・お互い運動等をしながら身体のラインを保つ。

サプライズ、プレゼントをし合う (フランス/女性/20代後半) 身体のラインを保つことが夫婦円満の秘訣とは! 目からうろこです。

夫婦といえど男と女の関係を忘れないということですね。

また、相手の家族を大事にし、自分の趣味やぜいたくよりも家庭を優先するという回答からは、献身的な妻という像を想像をしてしまいました。

とにかく一緒に過ごす時間を増やし、お互いにできることを分担し合い、時にはプレゼントを贈るといったことを努力しているようでした。

夫婦といえども、なあなあにならずに気持ちの可視化とでもいいましょうか、わかりやすい形で表現するのが大事なのですね。

(文・アリウープ おーた)

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