最近流行りの電子書籍ですが、なぜ紙ではなく電子データとして読む事にスポットが当てられているのかご存知でしょうか?

紙の本から電子書籍になる事で、消費者が本当に得られる大きなメリットは3つあります。

・1つの端末に多数の本を収納して持ち運べる。
・電子データなので、基本的に売り切れが発生しない。
・欲しい本をいつでもどこでもすぐに読む事ができる。

これらは、紙の本だと難しい事ばかりで電子書籍だけができる重要なポイントであり、消費者が最も求めている事でしょう。
そのため、ようやく最近になって電子書籍の流通が活性化して、インフラ環境も整いだしました。また、Amazonや楽天、ソニーなどから様々な電子書籍端末が販売されており、2013年はいよいよ電子書籍が本格化すると言えます。



<端末選びのポイント!>
電子書籍を読むためには、当然ながら何らかの端末が必要になります。
実は、この部分が多くの消費者には大きな壁に見えてしまうようです。しかし、電子書籍には先ほどお伝えしたように、絶対的なメリットが多いですから使わない手はありません。
でも、端末選びは簡単です。
冒頭でお伝えした電子書籍のメリットを満たす端末を選択すれば良いのです。そのため、いつでもどこでも持ち運べるためには、できるだけ小さくて軽いもので、電池の寿命が長い端末になります。
この時点で、スマホやタブレットのような1日未満の電池寿命だと話になりません。そうなると、電池寿命が1ヶ月単位の電子ペーパーを採用している電子書籍専用端末になります。最近はAmazonや楽天、ソニーなどが端末を販売しているのですが、以下のポイントは抑えておきたいところです。

・小さくて軽い(6インチで200g未満)
・いつでも本が買える(通信機能搭載)
・文字が読みやすい(解像度が高い)
・目が疲れにくい(電子ペーパー採用)
・夜中でも読める(ライト搭載)
・端末価格が安い(8000円前後)
・書籍数が多い(5万冊以上)

現時点で、これらのポイントをきれいにクリアしているのはAmazonの「Kindle Paperwhite」と楽天の「kobo glo」になるでしょう。



<楽天kobo gloのお手軽感がハンパない!>
私の場合、気になったのは冒頭でお伝えした電子書籍のメリットである「多数の本を収納できる」という点です。
「Kindle Paperwhite」の場合、容量が2GBになっています。楽天の「kobo glo」も2GBなのですが、microSDHCが利用できる設計になっていて最大で32GBまで拡張できます。

これだと、一般書籍であれば3万冊近い本を持ち運べます。また、すぐに増えてしまいがちな漫画コミックなどでも1500冊程度収納できるので、漫画専用端末としても使えるでしょう。
また、カラーバリエーションが4色揃っているので、家族内で使い分けができそうです。
そして、何より楽天での買い物が多い私としては、「koboイーブックストア」でも楽天スーパーポイントが同様に貯められるのが美味しいです。
しかも、11月22日〜30日までは、最大20倍のポイントが付与される「スーパー読書まつり」が開催されているので、この機会に電子書籍をぜひ取り揃えておきたいですね。