食べるのが遅い、残す……男性が幻滅する女性の食事マナー9つ(前編)

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デートでも友達付き合いでも、異性と接する場面には飲食が伴う事が多いですよね。

不景気である昨今、「おごってもらって当たり前」という思想を持った女性は減ったように思いますが、その他にも男性が女性に幻滅するポイントはまだまだあります。

今回は、仕事柄、多くの男女と食事をする機会のある筆者が男性の声を代弁し、女性のNGな食事マナーを9つ紹介します。

「あれもこれも食べたい」といろいろ頼んで、結局残すパターンです。

「全てきれいに片付けろ」とまでは言わないけれど、自分で頼んだものはせめて2/3くらいは食べてほしいのが男性の本音。

大量に残されると、お店に対して申し訳なくなってしまう、という男性も。

「食べ物を大切にしない子なんだな」と思われてしまうかもしれません。

「箸もちゃんと持てないなんて、親の教育や、育ちを疑ってしまう」という男性が多数。

逆に、フォークとナイフがうまく使えないのはそこまで気にしなくても大丈夫です。

これに関しては男性たちも自信のないところなので、「うまく使えないんだよね」と自己申告すれば、親近感を持ってもらえる場合もあります。

合コン、飲み会などで、好印象を得ようと頑張りすぎてしまう女性がこれに当てはまります。

スマートにやってくれるのならいいけれど、こぼされたりすると、それを掃除する役割になった男性は最悪。

その不器用さから、普段あまり料理をしないような印象を持たれてしまうこともあります。

男女で食べる速度が違うのは仕方ないとしても、あまりにも遅すぎると既に食べ終えた男性が手持ち無沙汰になってしまいます。

おしゃべりはほどほどに、食べるスピードにも気を使いましょう。

一緒にいる男性に対しても、食べ物に対しても失礼です。

仕事等でどうしても必要な場合は、最初にその旨を説明しておきましょう。

そして用事が済んだら、携帯はすぐにバッグにしまいましょう。

いかがでしたか。

後編では、お酒が入る席でのNGマナーを含めた残り4つを紹介していこうと思います。

オガワチエコ6月15日生まれ。

ル・コルドン・ブルー、東京會舘クッキングスクールにて料理と製菓を学ぶ。

大手百貨店の受付係として勤務しながら、仕事後や休日を利用して、和、伊、エスニック、仏菓子それぞれの専門店で調理を経験。

退職後、ブログを通して依頼された新聞でのエッセイ連載にてライターデビュー。

料理研究家に転身した現在は、雑誌やテレビ、書籍等のレシピ作りや調理、スタイリング、料理コラム等で活躍中。

「おうちで簡単! 絶品B級グルメレシピ」(日本文芸社)等、監修したレシピ本も多数。



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