東京都を中心にJR線も大みそか&元旦に終夜運転 - 初日の出に便利な特急も

写真拡大

JR東日本では大みそかから元旦にかけて、都内を中心に首都圏の各線区で終夜運転を実施する。

初日の出や初詣に便利な臨時列車も運転される。

中央線は東京〜高尾間で終夜運転を実施。

深夜0〜5時頃にかけて、約20〜40分間隔で各駅停車が運転される。

沿線に武蔵御嶽神社、塩船観音寺、拝島大師本覚院などがある青梅線では、臨時快速列車「武蔵御嶽神社初日の出号」を運転。

立川〜御嶽間の3往復は、立川〜青梅間の各駅に停車し、青梅〜御嶽間は快速運転(途中駅は通過)となる。

拝島発立川行の上り列車も2本設定される。

東京近郊のJR線ではその他、山手線、京浜東北・根岸線、総武線と常磐線の各駅停車、埼京線など各線区で終夜運転を実施。

常磐線各駅停車は東京メトロ千代田線と、埼京線はりんかい線と直通運転を行う。

昨年に引き続き、初日の出の鑑賞に便利な房総半島方面への特急・快速列車も運転される。

銚子方面へは高尾発の特急「犬吠初日の出1号」(E257系5両編成)、両国発の「犬吠初日の出3号」、新宿発の特急「犬吠初日の出5号」などを運転。

千倉方面へは高尾発の特急「外房初日の出1号」(E257系9両編成)のほか、新たにお座敷列車(全車グリーン車)を使用した快速「おいでよ南房総初日の出」も登場する。

千倉駅から初日の出の帰りに便利な特急「外房初日の出2号」(E257系9両編成)も運転される。