スズキ、長距離での快適性を高めた新型二輪車「V-Strom650 ABS」を発表

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スズキは28日、長距離ツーリングでの快適性を高めたという新型二輪車「V-Strom(ブイ-ストローム)650 ABS」を2013年1月8日に発売すると発表した。

価格は88万2,000円。

同車は、「快適アドベンチャーツアラー」をコンセプトとした二輪車。

一体感のある車体デザインや、横2灯配置マルチリフレクターヘッドライトなどを採用し、軽快感と力強さを表現したとのこと。

ツーリング時の快適性を高める装備として、3段階に高さ調節が可能な大型可変風防、長い航続距離を確保する20Lの大容量燃料タンク、前後方向の着座自由度が高いシート座面形状、発光指針式アナログタコメーターと大型液晶デジタルディスプレイを組み合わせた多機能メーターパネルなどを採用している。

エンジンは、低中速域での扱いやすさを高めたという、645cc水冷4サイクル90度Vツイン(V型2気筒)DOHC4バルブエンジンを搭載し、電子制御式ABSを標準装備。

また、同社独自のSDTV(スズキデュアルスロットルバルブ)や、スロットルボディー内蔵ISC(アイドル・スピード・コントロール)、6速トランスミッションを採用している。