財布の中のカード類平均は8.8枚。67%が「財布をスリムにしたい」と回答

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日本デビットカード推進協議会は10月12日〜16日にかけて、全国の20歳〜59歳の男女500名を対象に「財布の中身とJ-Debitに関する調査」を実施。

このほど結果を発表した。

最初に、財布の中に入れているものについて尋ねたところ、1位は「現金」(99%)、2位は「お店のポイントカード」(84%)、3位は「クレジットカード」(82%)、4位は「キャッシュカード」(72%)だった。

その他、「お守り」(26%)、「おみくじ」(9%)や、「定期券」(6%)、「ばんそうこう」(7%)の意見もあり、財布が多目的に使われているようだ。

次に財布の中に入れているカード類の枚数について聞くと、全体平均が「8.8枚」だった。

種類別に見ると、キャッシュカードが平均1.8枚、クレジットカードが平均1.6枚、電子マネー平均0.9枚、その他のカードが平均4.5枚だった。

その他のカードには免許証やテレホンカードなどが含まれるが、ポイントカードが大半を占めていると推測される。

また、財布の中身の量に関する悩みを質問したところ、「財布の中身の多さに困っている」「財布の中身の量を減らしたいと思っている」と回答した人が67%だった。

多くの方が財布の中身の多さに悩み、財布をスリムにしたいという願望を持っていることが分かった。