ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団による迫力の演奏を大画面で楽しもう

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世界的な権威を誇る、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団(以下、ベルリン・フィル)。そんなベルリン・フィルの演奏を200インチの大型スクリーンと再高級スピーカーで楽しむ上映・体感イベント「ベルリン・フィル in 銀座」が、12月22日(土)までの期間、東京・銀座のソニービル8階、コミュニケーションゾーンOPUS(オーパス)で開催中だ。

【写真を見る】「ベルリン・フィル in 銀座」は銀座のソニービル8階・OPUSで実施中

ソニーとベルリン・フィルの関係は、ソニーの創業者である盛田昭夫氏とベルリン・フィルの首席指揮者であったヘルベルト・フォン・カラヤン氏が出会った時代から、深いパートナーシップで結ばれている。ソニーは音響や映像技術のイノベーションを、ベルリン・フィルは優れた音楽を卓越した表現力で奏でることを強みとしていて、今回のイベントでは、それぞれの強みを掛け合わせた、至高のコンサート体験が可能になっている。

そんな「ベルリン・フィル in 銀座」では、3種類の映像&音響作品が順次上映されることになっていて、イベントが始まると、まずはOPUSでのコンサート体験について説明するイントロダクションムービーが流れる。続いて、ベルリン・フィルによる演奏が上映されるのだが、こちらは12月9日(日)まではメンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲第一楽章、12月10日(月)から12月22日(土)まではチャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲第三楽章となっている。そして最後には『地獄の黙示録』(79)など、さまざまな映画やCMでおなじみのワーグナー作曲「ワルキューレの騎行」が迫力のサウンドで楽しめるので、日をずらして2回訪れれば、それぞれで異なる感動体験ができるはずだ。

またソニービルでは、OPUS以外にも4階のソニーショールームで、ベルリン・フィルの映像コンテンツが楽しめるホームシアターシステムを展示。さらに1階のエントランスホールには、ソニーとベルリン・フィルの歴史を知ることができる商品や、ベルリン・フィルの本拠地から持ち込まれた貴重な資料を多数展示したブースも用意してあるので、来場時はこちらも忘れずに確認しよう。

なおイベント来場特典として、映像オンライン配信サービス「デジタルコンサートホール」のコンサートアーカイブ映像が楽しめるチケットもプレゼントされるので、自宅でもコンサート体験の続きを楽しむことが可能だ。なかなかコンサート会場に行く機会がない人は、こちらのイベントをきっかけにベルリン・フィルの魅力に触れてみてはいかがだろう。【東京ウォーカー】