三重県志摩市の海女を激写! 写真コンテストグランプリは「水花火」

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三重県志摩市で「志摩の海女写真コンテスト」の審査結果が発表された。

それにともない入賞作品展が開催される。

作品展の開催日時は12月5日(水)〜14日(金)09:00〜18:00まで(14日のみ15:00まで)。

場所は阿児アリーナ1階ロビー。

「志摩の海女写真コンテスト」は9月22日、23日に行われた「志摩の海女撮影会」の作品を対象に審査するもの。

グランプリ・志摩市長賞に輝いた「水花火」は、海女が後ろ姿で海中に飛び込んだ瞬間を的確にとらえており、波しぶきが非常にダイナミックで迫力がある作品。

また、海女の表情もよく出ており、全体的にはバランスのよい写真であると評価された。

そのほか、磯笛大賞として「漁を終えて」、「笑顔」の2作品、特選は「安らぎ」、志摩市観光協会長賞として「おもてなし」が、応募された159作品の中から選ばれた。

入賞作品展の詳細は志摩市観光協会ホームページを参照のこと。