兵庫県のトーホーストア、社内料理コンテスト「料理甲子園」最優秀作品販売

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兵庫県のトーホーストアは、社内で実施した第2回「腕自慢!料理甲子園」の最優秀作品を12月1日より、同ストア全店(42店)の惣菜コーナーで販売開始する。

「腕自慢!料理甲子園」は、従業員自慢の料理を商品化して同ストアならではの惣菜商品を開発することを目的に、5月1日からレシピを募集開始。

8月2日の最終選考会において、88件のレシピの中から最優秀賞、優秀賞、奨励賞、アイデア賞2作品が選ばれた。

最優秀賞は「塩麹入りピカタ」、優秀賞は「三色ミルフィーユカツ」、奨励賞は「里芋味噌入りまんじゅう」、アイデア賞は「トマトと卵炒め」「梅風味の豚こま天」の5作品が受賞。

その中で、最優秀賞を受賞した「塩麹入りピカタ」を全店の惣菜コーナーで販売する。

「塩麹入りピカタ」(ポーク・チキン)は、販売店舗の惣菜コーナーにおいて、受賞者が作成したPOPを使用し販売する。

また、顧客が自宅でも作れるように売り場付近にてレシピも配布するとのこと。

なお、2011年に実施した同コンテスト(第1回)最優秀作品「おからと鶏の和風つくね きのこソース」も、2011年10月〜12月に販売。

2万2,681パックを売り上げ、販売計画を5.6%上回るヒット商品となったという。