大人のためのファッションドール「プーリップ」松屋銀座で初の本格展

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 大人の女性に向けた本格ファッションドール「プーリップ」の歴代コレクションを一堂に集めた展覧会が、12月5日から松屋銀座8階で開催される。7つのゾーンで構成された展覧会では「プーリップ」デザイナーによる演出展示も予定され、空間全体で大人の世界観を表現する。開催期間は12月25日まで。

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 松屋銀座では2010年に「バービー」約300体を集めた「Barbie & Ken 50th Anniversary バービー展」を開催し、「バービー展の人気を受けて今回はより大人に向けたファッションドール『プーリップ』の展覧会をしようと思った」(松屋担当者)という。会場では、大人の女性に人気の清川あさみや日本初の少女向けテレビアニメーション「リボンの騎士」とコラボレーションした新作ドールを発売。初代からコラボレートした作品まで約250体を展示し、不思議の国のアリスやシンデレラ、モンスターズナイトの物語を「プーリップ」が演じるジオラマ展示も予定されている。

 2003年に販売を開始した韓国生まれの「プーリップ」は女性の多面性を"ヘア・メイク・ファッション"で表現したドールで、球体関節や左右に動く瞳などを活かしこれまでのファッションドールよりも自由にカスタマイズできる点が特徴。毎月新たなデザインを加えてこれまでに400を超えるバージョンを発表し、「ヱヴァンゲリヲン」や初音ミクなどともコラボレートしている。


 画像:©Cheonsang cheonha.All Rights Reserved.

■ファッションドール プーリップ展
 会期:12月5日(水)〜 12月25日(火)
 会場:松屋銀座8階 イベントスクエア
 入場料:一般 700円、高大生 500円、中学生以下 無料