夫の4割は「料理男子」。夫を料理好きにするカギは妻の「味わい力」にあり?

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高橋酒造は22日、「料理男子と妻の味わい力」についての調査結果を発表した。

同調査報告は、主婦372名に対して同社が行ったアンケート調査結果をまとめたもの。

まず「夫は料理をするか」と聞いたところ、4割の夫が料理をすることが分かった。

続いて、同社が学習院女子大学日本文化学科・環境教育センター品川明教授の監修のもと開発した「妻の味わい力」との相関関係を分析したところ、「料理をする夫」の妻で「味わい力」保有者は70.3%、「料理をしない夫」の妻で「味わい力」保有者は56.8%と、10ポイント以上の差があることが分かった。

同社によると、「味わい力」とは、「食への意識」「味覚感度」「食に関する表現力」「食の知識」「食の経験」の5つの指標を総合的に判定した、先天的・動物学的な五味の認識力(いわゆる味覚力)とは異なる後天的な「食を楽しむ能力」を指すという。

味わい力が低い「現代型味オンチ」な人は、トレンドに飛び付きやすくおいしさが自分の好き嫌いに止まる「表現ベタ型」、好き嫌いが多く同じものだけを食べる「偏食ワンパターン型」、食事を短時間で済ませることが多く食材への興味が薄い「無頓着型」に分類されるという。

同社では、この味わい力の自己チェックできるページを展開している。

詳細は「味わい力のページ」へ。



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