オニツカタイガーのスポーツウオッチに、初のデジタルモデルが登場

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セイコーインスツルはオニツカタイガーのウオッチコレクションから、12月中旬より新シリーズ「デジタルモデル」を発売する。

同ウオッチコレクションは、クラシック・スポーツウオッチ。

1960年代後半から1970年代に開発された、初期の国産スポーツウオッチの懐かしく個性のあるスタイルを踏襲している。

このほど発売する「デジタルモデル」では、丸みのある角型ケースや5連のブレスレットなど、往年の日本製デジタルウオッチのシルエットを、ウレタン材等を使用して新しく表現した。

存在感のあるステンレスのフロントボタンや、ビビッドなカラーリングなど、クラシカルな中にもスポーティーさを強調している。

同商品は12月中旬より、国内オニツカタイガー直営店や時計専門店、および海外にて販売を開始。

価格は8,400円。

カラーはホワイト、ブラック、レッドなど5色。